2025年の第101回箱根駅伝についてです!
↓次回分はこちら↓
・箱根駅伝2026出場校一覧と結果予想!
↓前回分はこちら↓
・箱根駅伝2024出場校一覧と結果予想!
目次
・箱根駅伝2025 出場校一覧
・箱根駅伝2025 結果予想
※2025/1/3更新
箱根駅伝2025 出場校一覧
2025年の第101回箱根駅伝の出場校は、
以下の20校+関東学生連合チームです。
・シード校(第100回大会上位10校)
①青山学院大学
②駒澤大学
③城西大学
④東洋大学
⑤國學院大学
⑥法政大学
⑦早稲田大学
⑧創価大学
⑨帝京大学
⑩大東文化大学
・予選会(2024/10/19)上位10校
①立教大学
②専修大学
③山梨学院大学
④日本体育大学
⑤中央学院大学
⑥中央大学
⑦日本大学
⑧東京国際大学
⑨神奈川大学
⑩順天堂大学
箱根駅伝2025 結果予想
最近3年間の大学三大駅伝
(出雲駅伝、全日本大学駅伝、箱根駅伝)の
上位3位までの結果です。
・2021年度
出雲…①東京国際②青山学院③東洋
全日…①駒澤②青山学院③順天堂
箱根…①青山学院②順天堂③駒澤
・2022年度
出雲…①駒澤②國學院③中央
全日…①駒澤②國學院③青山学院
箱根…①駒澤②中央③青山学院
・2023年度
出雲…①駒澤②創価③城西
全日…①駒澤②青山学院③國學院
箱根…①青山学院②駒澤③城西
そして2024年度はここまで、
出雲…①國學院②駒澤③青山学院
全日…①國學院②駒澤③青山学院
となっています。
今回の箱根駅伝は、
大学三冠を狙う國學院大、
2年ぶりの優勝を狙う駒澤大、
連覇を狙う青山学院大、
この3強の優勝争いで、
続くのが、創価大・早稲田大・城西大の
3校かなと思います。
3強といわれる大学は
それぞれチーム力が充実していて
甲乙つけがたいですが、
優勝候補を1校だけ挙げるなら
選手層が厚くて勢いもある
國學院大かなと思います。
駒澤大はベストメンバーが組めるかどうか、
青山学院大は前回大会のように
いい流れで走れるかどうかが
ポイントになってくると思います。
予選会から出場の大学では、
立教大・専修大・山梨学院大の
3校のチーム状態がよさそうで、
シード権争いの方も注目したいですね。
●2025/1/2
青山学院大が5時間20分1秒の
歴代2位の好記録で往路優勝。
1~4区までは中央大が首位を走っていましたが、
青山学院大が4区と5区の連続区間賞で逆転。
特に5区は区間新記録の見事な走りでした。
1区は10位とやや出遅れましたけど
そこからが強かったですね~。
2位中央大とは1分47秒、
3位早稲田大とは2分29秒、
そして4位駒沢大とは3分16秒の差。
大学三冠を狙う國學院大は
5分25秒差の6位と厳しくなりました。
中央大は大健闘、早稲田大もさすがですね。
駒澤大は5区間とも区間6位以内で
安定していましたが、上位陣が速かったです。
明日の復路は逃げる青山学院大を
各校が追うことになりますが、
駒澤大や國學院大との差も大きいですし
青山学院大がかなり優位かなと思います。
シード権の方は、8位・立教大から
13位・順天堂大まで1分13秒差。
激しい争いになりそうですね。
●2025/1/3
青山学院大が2年連続8回目の優勝。
10時間41分19秒は大会新記録です。
昨日の5区に続いて6区も区間新で
ほぼ勝負あったかなと思います。
7区で駒沢大がエース復活の区間新で
差を詰めますが、
そこまでについた差が大き過ぎました。
青山学院大は10区間のうち5区間で区間賞。
特に5区と6区は圧巻の区間新記録。
山を制して箱根も制したという感じですね。
2位の駒沢大は復路は歴代新記録で優勝。
復路も全区間を区間5位以内と
安定感では青山学院大を上回っていたと思います。
3位は國學院大。5区と6区の山が課題ですね。
三冠はなりませんでしたが、飛躍のシーズンに
なったことは間違いないと思います。
4位と5位は早稲田大と中央大の伝統校。
6位城西大と7位創価大はもう上位の常連ですね。
8~11位は激しいシード権争いを繰り広げた、
東京国際大・東洋大・帝京大・順天堂大。
順天堂大が7秒差でシード権を逃しました。
