第94回選抜高校野球大会出場校一覧と結果予想!

高校野球 高校野球

第94回選抜高等学校野球大会
(春の甲子園/センバツ高校野球2022)の
出場校一覧と結果予想です!

競技日程:2022/3/18から13日間
組合せ抽選:2022/3/4
選考委員会:2022/1/28

↓速報や結果確認はこちら↓
高校野球2022の速報や結果の確認方法は?
↓前回分はこちら↓
第93回選抜高校野球大会出場校一覧と結果予想!

第94回選抜高校野球大会 選考会予想

秋季大会の結果と選考会の予想です。

●北海道(2021/10/12決勝)
①クラーク記念国際②旭川実業
・選抜1校予想→
優勝校が選ばれると思います。

●東北(2021/10/26決勝)
①花巻東②聖光学院④八戸工業大第一,青森山田
・選抜2校予想→
優勝校と準優勝校が選ばれると思います。

●関東・東京(関東2021/11/7・東京11/7決勝)
関東①明秀学園日立②山梨学院
関東④木更津総合,浦和学院
関東⑧高崎健康福祉大高崎,白鴎大足利,
関東⑧東海大付属相模,桐生第一
東京①國學院大久我山②二松學舍大附属
・選抜6校(関東4+東京1+1)予想→
関東ベスト4と東京優勝校は確実。
最後の1枠は、関東準々決勝で
1-4で負けの神奈川1位・東海大相模か、
東京決勝で3-4でサヨナラ負けの二松学舎大付か。
敗退試合の内容で二松学舎大付と予想します。

●東海(2021/11/7決勝)
①日大三島②聖隷クリストファー④大垣日大,至学館
・選抜2校予想→
優勝校と準優勝校が選ばれると思います。

●北信越(2021/10/24決勝)
①敦賀気比②星稜④小松大谷,富山商業
・選抜2校予想→
優勝校と準優勝校が選ばれると思います。

●近畿(2021/10/31決勝)
①大阪桐蔭②和歌山東④天理,金光大阪
⑧東洋大附属姫路,京都国際,市立和歌山,近江
・選抜7校(神宮大会枠を含む)予想→
ベスト4は確実。
5,6校目は準々決勝で1点差負けの京都国際&近江。
7校目は地域性で市立和歌山よりも
兵庫の東洋大姫路と予想します。

●中国・四国(2021/10/31決勝)
中国①広陵②広島商業④岡山学芸館,倉敷工業
四国①高知②鳴門④徳島商業,明徳義塾
・選抜5校(中国2+四国2+1)予想→
優勝、準優勝の4校は確実。
最後の1校はベスト4で1点差負けの
高知1位・明徳義塾と予想します。

●九州(2021/11/12決勝)
①九州国際大学付属②大島④長崎日大,有田工業
⑧明豊,興南,佐賀商業,海星
・選抜4校予想→
ベスト4が選ばれると思います。

●2022/1/28

出場32校が決まりましたが、
東海・近畿・中国四国で予想が外れました。
例年より予想が難しかったです。。
特に東海では、
準優勝の聖隷クリストファーではなくて
4強の大垣日大が選出。
投手力で大垣日大が上と判断されたようです。
近年、2校選出の地区は
優勝&準優勝校が必ず選ばれていたので、
これは本当に予想外ですね。

第94回選抜高校野球大会 出場校一覧

出場32校の一覧です。
※一般選考28校、神宮大会枠1校、21世紀枠3校

リンク先は野球部の公式サイトです。
※公式サイトがない場合は、高校の部活や
高校トップページ等へのリンクになります。

北海道

クラーク記念国際

出場枠…1

東北

花巻東(岩手)
聖光学院(福島)

出場枠…2

関東・東京

明秀学園日立(茨城)
山梨学院(山梨)
木更津総合(千葉)
浦和学院(埼玉)
國學院大久我山(東京)
二松学舎大附属(東京)

出場枠…6
※関東4+東京1+6枠目は関東&東京から

東海

日大三島(静岡)
大垣日大(岐阜)

出場枠…2

北信越

敦賀気比(福井)
星稜(石川)

出場枠…2

近畿

大阪桐蔭(大阪)
和歌山東(和歌山)
天理(奈良)
金光大阪(大阪)
京都国際(京都)
市立和歌山(和歌山)
東洋大附属姫路(兵庫)

※京都国際が出場辞退→
近江(滋賀)が代替出場

出場枠…6+1(神宮大会枠)

中国・四国

広陵(広島)
広島商業(広島)
高知(高知)
鳴門(徳島)
倉敷工業(岡山)

出場枠…5
※中国2+四国2+5枠目は中国&四国から

九州

九州国際大付属(福岡)
大島(鹿児島)
有田工業(佐賀)
長崎日大(長崎)

出場枠…4

21世紀枠

大分舞鶴(大分)
丹生(福井)
只見(福島)

出場枠…3
※東西1枠づつ+3枠目は全国から

第94回選抜高校野球大会 結果予想

最近3年間の春夏甲子園・神宮大会の上位4強です。
<選抜大会>
・2019年
①東邦(愛知),②習志野(千葉),
③明石商業(兵庫),明豊(大分)
・2020年…中止
・2021年
①東海大付属相模(神奈川),②明豊(大分),
③天理(奈良),中京大附属中京(愛知)
<選手権大会>
・2019年
①履正社(大阪),②星稜(石川),
③明石商業(兵庫),中京学院大中京(岐阜)
・2020年…中止
・2021年
①智辯学園和歌山(和歌山),②智辯学園(奈良),
③近江(滋賀),京都国際(京都)
<神宮大会>
・2019年
①中京大附属中京(愛知),②健大高崎(群馬),
③天理(奈良),白樺学園(北海道)
・2020年…中止
・2021年
①大阪桐蔭(大阪),②広陵(広島),
③九州国際大付属(福岡),花巻東(岩手)

●2022/1/28

出場校が決まりました。
優勝争いは、昨秋の各地区優勝校、
中でも神宮大会4強が中心になると思います。
今大会は現1年生に注目選手が多いので、
彼らの活躍も楽しみですね。

●2022/3/4

組合せが決まりました。まずは1回戦の予想です。

①浦和学院vs大分舞鶴 → 浦和学院
②和歌山東vs倉敷工業 → 和歌山東
③クラーク記念国際vs九州国際大付属
→ 九州国際大付属
④広陵vs敦賀気比 → 広陵
⑤長崎日大vs京都国際 → 京都国際
⑥二松学舎大附属vs聖光学院 → 聖光学院
⑦山梨学院vs木更津総合 → 山梨学院
⑧日大三島vs金光大阪 → 日大三島
⑨高知vs東洋大附属姫路 → 高知
⑩國學院大久我山vs有田工業 → 國學院大久我山
⑪星稜vs天理 → 星稜
⑫只見vs大垣日大 → 大垣日大
⑬花巻東vs市立和歌山 → 花巻東
⑭大島vs明秀学園日立 → 明秀学園日立
⑮丹生vs広島商業 → 広島商業
⑯鳴門vs大阪桐蔭 → 大阪桐蔭

ブロックごとの予想もしておきます。

・①~④ブロック
クラーク・九州国際・広陵・敦賀気比と
秋季地区優勝が4校もいる激戦ブロックです。
各校の実力は拮抗していると思いますが、
勝ち抜け予想を1校するなら
神宮準優勝の伝統校・広陵でしょうか。

・⑤~⑧ブロック
秋季地区優勝は日大三島ですが、
昨夏4強のエースが残る京都国際が
ややリードと見ます。

・⑨~⑫ブロック
秋季地区優勝は高知と國學院大久我山。
星稜vs天理は伝統校同士の好カードですね。
勝ち抜け予想は難しいですが、
大型エースのいる星稜かなと思います。

・⑬~⑯ブロック
秋季地区優勝は花巻東・明秀学園日立・大阪桐蔭。
勝ち抜け予想は、神宮優勝の大阪桐蔭です。
神宮4強の花巻東vs市立和歌山は、
最注目スラッガーvs本格派エースの対決ですし、
1回戦屈指の好カードで楽しみですね。

●2022/3/24

1回戦が終了。予想的中率は12/16でした。
前評判の高かったチームは
概ね勝ち進んでいるように思います。
注目のカードだった
花巻東vs市立和歌山や星稜vs天理は、
強豪校同士のいい試合でしたね。
残念だったのは、京都国際の出場辞退。
仕方のないこととはいえ、やりきれないですね。。

それでは、2回戦の予想です。

①浦和学院vs和歌山東 → 浦和学院
②九州国際大付属vs広陵 → 広陵
③近江vs聖光学院 → 聖光学院
④木更津総合vs金光大阪 → 木更津総合
⑤高知vs國學院大久我山 → 國學院大久我山
⑥星稜vs大垣日大 → 星稜
⑦市立和歌山vs明秀学園日立 → 明秀学園日立
⑧広島商業vs大阪桐蔭 → 大阪桐蔭

神宮4強・九国大付vs神宮準優勝・広陵は
2回戦屈指の好カードだと思います。
花巻東に勝った市和商vs関東王者・明秀日立や、
伝統校・広商vs優勝候補筆頭・大阪桐蔭も
楽しみなカードですね。

●2022/3/27

2回戦が終了しましたが、広島商が出場辞退。
これもまた残念ですね。。

それでは、準々決勝の予想です。

①浦和学院vs九州国際大付属 → 九州国際大付属
②近江vs金光大阪 → 近江
③國學院大久我山vs星稜 → 星稜
④市立和歌山vs大阪桐蔭 → 大阪桐蔭

連戦になる高校も出てくるので、
各校、エースが万全の状態で投げられるかが、
ポイントになってくると思います。

●2022/3/28

ベスト4が決定しました。
市和歌山vs大阪桐蔭は、大阪桐蔭の圧勝。
市和歌山のエースが先発できていたら
また違った展開になったと思いますが、
しかし大阪桐蔭は破壊力があるチームですねぇ。
他の3試合は終盤まで接戦の
いい試合だったと思います。

それでは、準決勝の予想です。

①浦和学院vs近江 → 浦和学院
②國學院大久我山vs大阪桐蔭 → 大阪桐蔭

浦学vs近江は、ここまで全試合で完投している
近江のエース次第でしょうけど、
さすがに疲れが出る頃かなと思います。
国学院久我山vs大阪桐蔭は
総合力では大阪桐蔭がやや上だと思いますが、
実力校同士の熱戦を期待したいですね。

●2022/3/30

近江が2-2で同点の延長11回裏に
サヨナラ3ランホームラン!
浦学に勝って決勝進出です。
今大会の浦学は優勝を狙えるチームだったと
思いますが、相手エースの力投が上回りましたね。
大阪桐蔭は13-4で国学院久我山に圧勝。
ここにきて大阪桐蔭打線が爆発しています。
久我山は星稜に勝った準々決勝は見事でしたが、
今日は相手が凄すぎました(^^;

決勝は、近江vs大阪桐蔭の近畿対決に。
予想としては大阪桐蔭が優位でしょう。
近江のエースが万全の状態であれば
近江にもチャンスがあると思いますが、
ここまで全試合で完投。今日も170球投げていて、
明日は116球までという球数制限があるようです。
先のある選手ですし、どういう起用になるのか、
注目したいです。

●2022/3/31

大阪桐蔭が18-1で近江に勝利。
4年ぶり4度目の優勝です。
大阪桐蔭は二回戦が不戦勝だった後の
準々決勝からの3試合で、いずれも二桁得点。
圧倒的な強さを見せつけました。
1回戦は鳴門に3-1の勝利でしたが、
今思えば鳴門は大健闘だったのでは(^^;
まぁ近江や市和歌山のエースが万全の状態で
大阪桐蔭相手に投げていれば、
違った展開になったかもしれませんけどね。
近江は今日は負けましたけど、
急遽決まった出場で準優勝。エースを中心にした
いいチームだったと思います。

関連記事/広告

コメント

タイトルとURLをコピーしました