箱根駅伝2020出場校一覧と結果予想!

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2020年の第96回箱根駅伝についてです!

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箱根駅伝2021出場校一覧と結果予想!
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箱根駅伝2019出場校一覧と結果予想!

箱根駅伝2020 出場校一覧

2020年の第96回箱根駅伝の出場校は、
以下の20校+関東学生連合チームです。

シード校(第95回大会 2019/1/3結果)
1位:東海大学
2位:青山学院大学
3位:東洋大学
4位:駒澤大学
5位:帝京大学
6位:法政大学
7位:國學院大学
8位:順天堂大学
9位:拓殖大学
10位:中央学院大学

予選会通過校(2019/10/26結果)
1位:東京国際大学
2位:神奈川大学
3位:日本体育大学
4位:明治大学
5位:創価大学
6位:筑波大学
7位:日本大学
8位:国士舘大学
9位:早稲田大学
10位:中央大学

箱根駅伝2020 結果予想

最近3年間の大学三大駅伝
(出雲駅伝、全日本大学駅伝、箱根駅伝)の
上位3位までの結果です。

・2016年度
出雲…①青山学院②山梨学院③東海
全日…①青山学院②早稲田③山梨学院
箱根…①青山学院②東洋③早稲田
・2017年度
出雲…①東海②青山学院③日本体育
全日…①神奈川②東海③青山学院
箱根…①青山学院②東洋③早稲田
・2018年度
出雲…①青山学院②東洋③東海
全日…①青山学院②東海③東洋
箱根…①東海②青山学院③東洋

そして2019年度はここまで、
出雲…①國學院②駒澤③東洋
全日…①東海②青山学院③駒澤
となっています。

今年の箱根予想ですが、昨年の総合優勝・東海、
復路優勝・青学、往路優勝・東洋、
この3校が中心になってくるでしょうね。

本命は、昨年王者で全日本も制した東海。
対抗1番手は、昨年まで4連覇中だった青学。
続くのが、東洋と昨年4位の駒澤。
優勝の可能性があるのは、この4校だと思います。

予選会1位通過で全日本4位の東京国際や
出雲優勝の國學院にも、
上位の可能性がありますね。

シード権の方は、上で名前を挙げた6校に加えて、
近年どの大会でも安定している帝京、
伝統校の早稲田、法政、順天堂、
実力校の中央学院、拓殖などの争いでしょうか。

昨年は上位3校が10時間台でのゴールという
超高速レースでしたが、
今年はさらに高速レースになるのか、
そこも注目ポイントだと思います!

●2020/1/2

往路が終了。1区以外はすべて区間新記録で、
総合成績も1~4位まで往路新記録!
想像をはるかに超える高速レースですね~。

1位が前回&全日本準優勝の青山学院、
2位が出雲優勝の國學院(1分33秒差)、
3位が予選会1位の東京国際(3分17秒差)、
4位が前回&全日本優勝の東海(3分22秒差)。
総合優勝の可能性があるのは
ここまででしょうね。

しかし、國學院は出雲優勝、
東京国際は予選会1位で、
勢いはあると思っていましたが、
ここまで上位に来るとは、
正直予想外です(^^;
特に國學院はどの選手も安定していて、
出雲優勝は伊達じゃないですね~。
明日の両校の活躍にも注目です(^^)

5位の明治と7位の創価も大健闘だと思います。

それに対して、前回総合4位の駒澤は8位、
前回往路優勝の東洋は11位と出遅れました。
駒澤はタイムは悪くないですが、
それ以上に上位の大学が速過ぎます(^^;
東洋は2区と5区が区間新なのに、11位。
かなり厳しい展開になってしまいました。

明日の復路ですが、
逃げる青学を東海が追うことができるか、
そこが優勝争いの焦点でしょうね。
青学の失速があれば、
國學院にもチャンスがあると思います。

10位までのシード権争いは、
往路1~8位に東洋を加えた9校は
固いと思います。残りの1枠を、
早稲田、拓殖、中央学院の3校で
争う形になると予想します。

●2020/1/3

青山学院が10:45:23の大会新記録で総合優勝!
8区までは追いかける東海と約2分差でしたが、
9区で差を広げて勝負あり。
2年ぶり5度目の優勝です。

2位の東海も大会新記録の10:48:25。
昨年の優勝タイムを大幅に上回りましたが、
青学がそのさらに上をいきました。
10位の東洋までが10時間台なので、
11時間を切らないとシード権を取れないことに。
想像をはるかに超える高速化ですね~。

全体的に見れば、
1位青学と2位東海は前評判通りの強さ。
逆に8位駒澤と10位東洋は苦労しました。
4位帝京は相変わらずの安定感。
そろそろタイトルが欲しいですね(^^)
3位國學院と5位東京国際は
飛躍の一年になったと思います。
9位創価は1区と10区の区間新が見事でした。
伝統校では、6位明治と7位早稲田は
健闘しましたが、12位中央、14位順天堂、
15位法政はシード権獲得ならず。
17位日体大や18位日大も振るいませんでした。

すごいスピードで高速化していく中で、
大学駅伝の勢力図もずいぶん変わったなと
感じます。

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