箱根駅伝2022出場校一覧と結果予想!

駅伝 大学駅伝

2022年の第98回箱根駅伝についてです!

速報や結果の確認は
箱根駅伝公式サイトからできますよ。
やっぱり公式が一番確実で安心ですよね(^^)

↓前回分はこちら↓
箱根駅伝2021出場校一覧と結果予想!

箱根駅伝とは

概要

正式名称は、東京箱根間往復大学駅伝競走。

第1回大会は1920年に行われ、
2022年で第98回大会になります。

関東学生陸上競技連盟(関東学連)が
主催する駅伝レースなので、関東学連に
加盟していない大学は出場できません。

コース

東京・大手町と神奈川箱根・芦ノ湖の間を、
2日間かけて往復する長いコースです。

1日目は、毎年1月2日午前8時に、
東京・大手町をスタート。
箱根・芦ノ湖の往路ゴールを目指して、
1区から5区、全長107.5㎞を走ります。

2日目は、毎年1月3日午前8時に、
箱根・芦ノ湖をスタート。
東京・大手町の復路ゴールを目指して、
6区から10区、全長109.6㎞を走ります。

2日間で選手たちが走る距離は、
全10区間、合計217.1kmにもなります。

ちなみに、山登りで有名な5区は、
18.6キロ付近の最高点は標高874メートル。
実に800メートル以上の山道を
駆け登っていくことになります。

シード権

シード権とは、
1位~10位までの大学に与えられる、
翌年大会の予選会出場が
免除される権利のことです。

10位までのシード権争いは、
箱根駅伝の大きな見どころの1つです。

予選会

前年大会でシード権を獲得できなかった大学が
参加する大会で、毎年10月に行われます。

各大学10名~12名の選手が出場して、
上位10名の選手のタイムが合計されます。

合計タイムの少ない大学10校
(5年ごとの記念大会では11校)が
予選会通過となり、本大会に出場できます。

関東学生連合チーム

予選会を通過できなかった大学の中から、
予選会の成績がよかった選手を各校1名ずつ
選抜して結成されるチームです。

このチームはオープン参加としての
出場になるので、
チームとしての順位や選手個人の記録は
全て参考記録となります。

出場校数

通常大会は、
・前年大会でシード権を獲得した大学(10校)
・予選会を通過した大学(10校)
にオープン参加の関東学生連合チームを加えた、
合計21チームが出場します。

5年ごとの記念大会では、出場校が増えます。
2019年の第95回記念大会では、
・シード校…10校
・関東インカレ成績枠…1校
・予選会通過校…11校
・関東学生連合…1チーム
の合計23チームが出場しました。

大学三大駅伝

箱根駅伝は、大学三大駅伝の一つで、
他の2つは出雲駅伝と全日本大学駅伝です。
出雲と全日本の概要は以下の通りです。

●出雲駅伝(公式サイト
・成績名称:出雲全日本大学選抜駅伝競走
・開始年:1989年(2021年で第33回大会)
・開催日:10月第2月曜日(スポーツの日)
・開催地:島根県出雲市
・コース:6区間 45.1km
(START 出雲大社/GOAL 出雲ドーム)

●全日本大学駅伝(公式サイト
・成績名称:秩父宮賜杯 全日本大学駅伝対校選手権大会
・開始年:1970年(2021年で第53回大会)
・開催日:11月第1日曜日
・開催地:愛知県名古屋市~三重県伊勢市
・コース:8区間 106.8km
(START 熱田神宮/GOAL 伊勢神宮)

2020年までに、同じ年度で大学三大駅伝を
全て制する「大学駅伝三冠」を達成した大学は、
次の4校です。
・1990年度:大東文化大学
・2000年度:順天堂大学
・2010年度:早稲田大学
・2016年度:青山学院大学

箱根駅伝2022 出場校一覧

2022年の第98回箱根駅伝の出場校は、
以下の20校+関東学生連合チームです。

リンク先は陸上部/駅伝部等の公式サイトです

シード校(第97回大会 2021/1/3結果)
1位:駒澤大学
2位:創価大学
3位:東洋大学
4位:青山学院大学
5位:東海大学
6位:早稲田大学
7位:順天堂大学
8位:帝京大学
9位:國學院大学
10位:東京国際大学

予選会通過校(2021/10/23結果)
1位:明治大学
2位:中央大学
3位:日本体育大学
4位:山梨学院大学
5位:神奈川大学
6位:法政大学
7位:中央学院大学
8位:駿河台大学
9位:専修大学
10位:国士舘大学

箱根駅伝2022 結果予想

最近3年間の大学三大駅伝
(出雲駅伝、全日本大学駅伝、箱根駅伝)の
上位3位までの結果です。

・2018年度
出雲…①青山学院②東洋③東海
全日…①青山学院②東海③東洋
箱根…①東海②青山学院③東洋
・2019年度
出雲…①國學院②駒澤③東洋
全日…①東海②青山学院③駒澤
箱根…①青山学院②東海③國學院
・2020年度
出雲…中止
全日…①駒澤②東海③明治
箱根…①駒澤②創価③東洋

そして2021年度はここまで、
出雲…①東京国際②青山学院③東洋
全日…①駒澤②青山学院③順天堂
となっています。

2022年の箱根駅伝の予想ですが、
本命駒澤・対抗青学だと思います。
両校ともに選手層が厚く、この2校が2強でしょう。
個人の力では駒澤に、チームの力では青学に、
それぞれ分があるかなと見ます。

前回あと一歩で優勝だった創価は、
チーム力はダウンしたと思いますが
前回2位の経験は侮れないですね。
他にも、駅伝巧者の東洋&東海、
層の厚い伝統校・早稲田&順天堂、
出雲を制した東京国際、
この辺りの実力校の走りも楽しみです。

シード10校以外に
上位争いをする力があるチームは、
予選会で圧勝した明治と2位の中央だと思います。

駒澤の連覇か、青学2年ぶりの優勝か、
それとも他の大学が躍進するのか、
お正月が楽しみです(^^)

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