令和8年度全国高等学校総合体育大会
(高校総体/インターハイ2026)
バスケットボール競技大会の
出場校一覧と結果予想です!
競技日程:2026/7/28~8/2
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・高校バスケ2026の速報や結果の確認方法は?
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・高校バスケ2025インターハイ出場校一覧と結果予想!
目次
●高校バスケ インターハイ2026 出場校一覧
・北海道/東北/関東/北信越
・東海/近畿/中国/四国/九州
●高校バスケ インターハイ2026 結果予想
・男子
・女子
※2026/8/2更新
高校バスケ インターハイ2026
出場校一覧
男子の出場校は52校です。
※3校…大阪(開催地)
※2校…北海道,東京,神奈川
女子の出場校は51校です。
※3校…大阪(開催地)
※2校…東京,神奈川
リンク先はバスケットボール部の公式サイトです。
※公式サイトがない場合は、高校の部活や
高校トップページ等へのリンクになります。
北海道
①男子:白樺学園/女子:日本航空北海道
②男子:駒澤大附属苫小牧
予選最終日…6/21
東北
青森県
男子:八戸学院光星/女子:柴田学園大附属柴田学園
予選最終日…6/8
岩手県
予選最終日…5/31
宮城県
予選最終日…6/8
秋田県
予選最終日…6/8
山形県
予選最終日…6/7
福島県
予選最終日…6/1
関東
茨城県
予選最終日…6/28
栃木県
予選最終日…6/21
群馬県
予選最終日…6/28
埼玉県
予選最終日…6/24
千葉県
予選最終日…7/1
東京都
①男子:八王子学園八王子/女子:八雲学園
②男子:國學院大久我山/女子:明星学園
予選最終日…6/28
神奈川県
①男子:湘南工科大附属/女子:星槎国際湘南
②男子:東海大付属相模/女子:鵠沼
予選最終日…7/1
山梨県
予選最終日…6/28
北信越
新潟県
予選最終日…男子6/7、女子5/30
富山県
予選最終日…6/7
石川県
予選最終日…6/7
福井県
予選最終日…6/7
長野県
予選最終日…6/7
東海
岐阜県
予選最終日…5/30
静岡県
予選最終日…6/7
愛知県
予選最終日…5/30
三重県
男子:四日市メリノール学院/女子:四日市メリノール学院
予選最終日…5/31
近畿
滋賀県
予選最終日…6/7
京都府
男子:京都精華学園/女子:京都精華学園
予選最終日…6/6
大阪府
①男子:箕面学園/女子:大阪薫英女学院
②男子:近畿大附属/女子:大阪桐蔭
③男子:大阪学院大高/女子:樟蔭
予選最終日…6/7
兵庫県
予選最終日…6/7
奈良県
予選最終日…5/31
和歌山県
予選最終日…6/2
中国
鳥取県
①男子:鳥取城北/女子:鳥取城北
予選最終日…6/1
島根県
予選最終日…6/6
岡山県
予選最終日…6/6
広島県
予選最終日…6/7
山口県
予選最終日…6/7
四国
徳島県
予選最終日…6/8
香川県
予選最終日…6/13
愛媛県
予選最終日…6/8
高知県
予選最終日…5/25
九州
福岡県
予選最終日…5/31
佐賀県
予選最終日…6/1
長崎県
予選最終日…6/9
熊本県
予選最終日…6/1
大分県
予選最終日…6/1
宮崎県
予選最終日…6/5
鹿児島県
予選最終日…6/9
沖縄県
予選最終日…5/26
高校バスケ インターハイ2026 結果予想
男子
最近3年間のインターハイとウインターカップの
上位4強です。
<インターハイ>
・2023年度
①日本航空(山梨),②東山(京都),
③開志国際(新潟),福岡第一(福岡)
・2024年度
①東山(京都),②美濃加茂(岐阜),
③福岡第一(福岡2),福岡大附属大濠(福岡1)
・2025年度
①鳥取城北(鳥取),②八王子学園八王子(東京1),
③仙台大附属明成(宮城),北陸(福井)
<ウインターカップ>
・2023年度
①福岡第一(福岡2),②福岡大附属大濠(福岡1),
③藤枝明誠(静岡1),土浦日大(茨城)
・2024年度
①福岡大附属大濠(福岡1),②鳥取城北(鳥取1),
③東山(京都1),福岡第一(福岡2)
・2025年度
①福岡大附属大濠(福岡2),②東山(京都1),
③鳥取城北(鳥取1),福岡第一(福岡1)
●2026/7/2
昨日各地の予選が終了しました。
今大会の優勝候補筆頭は
タレント集団の福岡大大濠と予想します。
連覇を狙う鳥取城北や
京都大会で東山に勝った京都精華といった
強豪校にも注目したいですね。
●2026/7/6
組合せが発表されました。
まずは1,2回戦とブロックごとの予想です。
①福岡大附属大濠,國學院大久我山vs宇部工業
→ 福岡大附属大濠
②東海大付属諏訪vs美濃加茂,瓊浦vs鳥取城北
→ 鳥取城北
③白樺学園,仙台大附属明成vs湘南工科大附属
→ 仙台大附属明成
④習志野vs大阪学院大高,尽誠学園 → 尽誠学園
⑤開志国際,羽黒vs四日市メリノール学院
→ 開志国際
⑥近畿大附属vs八戸学院光星,常磐 → 近畿大附属
⑦高野山vs九州学院,高知中央vs広島皆実
→ 広島皆実
⑧奈良育英vs北陸学院,山梨学院 → 北陸学院
⑨京都精華学園,川内vs土浦日大 → 京都精華学園
⑩帝京第五vs光泉カトリック,東海大付属相模vs
報徳学園 → 報徳学園
⑪柳ケ浦,文星芸術大附属vs海部 → 柳ケ浦
⑫北陸vs興南,福島東稜 → 北陸
⑬中部大第一,能代科学技術vs高岡第一
→ 中部大第一
⑭藤枝明誠vs駒澤大附属苫小牧,箕面学園
→ 藤枝明誠
⑮八王子学園八王子vs延岡学園,埼玉栄vs松江東
→ 八王子学園八王子
⑯佐賀北vs黒沢尻工業,岡山商科大附属
→ 岡山商科大附属
・第1シードブロック(①~④)
福岡大附属大濠・鳥取城北・仙台大附属明成と
U18トップリーグの3校が入った大激戦ブロック。
勝ち抜け予想は福岡大附属大濠とします。
・第4シードブロック(⑤~⑧)
北陸学院と開志国際の争いかなと予想します。
・第3シードブロック(⑨~⑫)
京都精華学園がやや有力と思いますが、
土浦日大はウインターカップで
京都精華に勝っていますし、
U18トップリーグの柳ヶ浦、前回4強の北陸など、
強豪校の多いブロックですね。
・第2シードブロック(⑬~⑯)
前回準優勝の八王子学園八王子がやや有力、
U18トップリーグの藤枝明誠も楽しみですね。
●2026/7/29
2回戦までが終了。予想的中率は12/16でした。
有力校は概ね勝ち進んでいますが、
京都精華学園が土浦日大に敗れていますね。
土浦日大も強豪校ですし
京都精華は初出場の難しさもあったと思います。
それでは、3回戦の予想です。
①福岡大附属大濠vs鳥取城北 → 福岡大附属大濠
②仙台大附属明成vs尽誠学園 → 仙台大附属明成
③開志国際vs八戸学院光星 → 開志国際
④高野山vs北陸学院 → 北陸学院
⑤土浦日大vs東海大付属相模 → 土浦日大
⑥柳ケ浦vs北陸 → 柳ケ浦
⑦中部大第一vs藤枝明誠 → 藤枝明誠
⑧八王子学園八王子vs岡山商科大附属
→ 八王子学園八王子
福岡大附属大濠vs鳥取城北は
ウインターカップ王者と前回王者の対決。
どんな試合になるのか楽しみです。
●2026/7/30
3回戦が終了。予想的中率は5/8でした。
前回優勝の鳥取城北と準優勝の
八王子学園八王子がここで姿を消しました。
U18トップリーグ出場の柳ケ浦と藤枝明誠も
敗れていますね。
それでは、準々決勝の予想です。
①福岡大附属大濠vs仙台大附属明成
→ 福岡大附属大濠
②開志国際vs北陸学院 → 開志国際
③土浦日大vs北陸 → 土浦日大
④中部大第一vs岡山商科大附属 → 中部大第一
●2026/7/31
準々決勝は、土浦日大vs北陸は
僅差のゲームになりましたが
他の3試合は点差が開く展開となり、
福岡大附属大濠・開志国際・北陸・
中部大第一がベスト4進出です。
それでは、準決勝の予想です。
①福岡大附属大濠vs開志国際 → 福岡大附属大濠
②北陸vs中部大第一 → 中部大第一
①は福岡大大濠がやや実力上位、
②はチーム力は拮抗していると思いますが
ここまでの勝ち上がり方を見ると
中部大第一がやや優位かなと予想します。
●2026/8/1
福岡大附属大濠vs開志国際は、
序盤は開志国際がリードしますが
福岡大大濠が徐々に追い上げ第3Qで逆転。
そのまま逃げ切って82-74で勝利です。
北陸vs中部大第一は、
序盤からリードを奪った北陸がペースを握りますが
中部大第一も追い上げて第3Qに一時逆転。
しかし再逆転した北陸が
追いすがる中部大第一を振り切って
79-74で勝利です。
敗れた開志国際と中部大第一ですが、
近年の全国大会では苦戦するケースが
目立ちましたが、今年のチームは強いですね。
決勝は、福岡大附属大濠vs北陸。
総合力では福岡大大濠がやや上だと思います。
北陸としては今日の準決勝のように
試合の主導権を握りたいですね。
●2026/8/2
福岡大附属大濠が85-62で北陸に勝利。
9年ぶり5回目のインターハイ優勝です!
序盤はまだ競った展開でしたが、
第2Qで一気に差が開いて
そのまま福岡大大濠が逃げ切りました。
北陸としては食らいつきたかったでしょうけど、
福岡大大濠がそれを許しませんでした。
終わってみれば、前評判通り
福岡大大濠が強かったですね。
女子
最近3年間のインターハイとウインターカップの
上位4強です。
<インターハイ>
・2023年度
①京都精華学園(京都),②桜花学園(愛知),
③札幌山の手(北海道1),大阪薫英女学院(大阪1)
・2024年度
①京都精華学園(京都),②岐阜女子(岐阜),
③昭和学院(千葉),東海大付属福岡(福岡2)
・2025年度
①桜花学園(愛知),②日本航空北海道(北海道),
③精華女子(福岡),岐阜女子(岐阜)
<ウインターカップ>
・2023年度
①京都精華学園(京都1),②岐阜女子(岐阜),
③東海大付属福岡(福岡1),札幌山の手(北海道1)
・2024年度
①京都精華学園(京都1),②慶誠(熊本),
③精華女子(福岡1),大阪薫英女学院(大阪)
・2025年度
①大阪薫英女学院(大阪),②桜花学園(愛知1),
③京都精華学園(京都1),八雲学園(東京1)
●2026/7/2
昨日各地の予選が終了しました。
今大会の優勝候補筆頭は桜花学園と予想します。
航空北海道・岐阜女・メリノール・京都精華・
大阪薫英・東海大福岡、この辺りの強豪校も
桜花との力の差は大きくないと思いますけどね。
●2026/7/6
組合せが発表されました。
まずは1,2回戦とブロックごとの予想です。
①桜花学園,近江兄弟社vs松江商業 → 桜花学園
②高松南vs作新学院,和歌山信愛vs一関学院
→ 一関学院
③福井工業大附属福井,大阪桐蔭vs星槎国際湘南
→ 福井工業大附属福井
④明秀学園日立vs奈良文化,富岡東 → 明秀学園日立
⑤東海大付属福岡,東海大付属諏訪vs明星学園
→ 東海大付属福岡
⑥千葉経済大附属vs龍谷富山,
柴田学園大附属柴田学園 → 千葉経済大附属
⑦倉敷翠松,桐生市立商業vs佐賀清和 → 倉敷翠松
⑧湯沢翔北vs高知中央,日本航空 → 日本航空
⑨日本航空北海道,明豊vs鵠沼 → 日本航空北海道
⑩酒田南vs昌平,日本航空石川vs浜松開誠館 → 昌平
⑪大阪薫英女学院,延岡学園vs聖カタリナ学園
→ 大阪薫英女学院
⑫岐阜女子vs慶誠,鳥取城北 → 岐阜女子
⑬聖和学園,四日市メリノール学院vsれいめい
→ 四日市メリノール学院
⑭三田松聖vs鶴鳴,八雲学園 → 八雲学園
⑮樟蔭vs福島東稜,広島皆実vs新潟産業大附属
→ 福島東稜
⑯石川vs徳山商工,京都精華学園 → 京都精華学園
・第1シードブロック(①~④)
前回優勝の桜花学園が頭一つリード。
追うのはU18トップリーグの
福井工業大附属福井でしょうか。
・第4シードブロック(⑤~⑧)
U18トップリーグの東海大付属福岡が
ややリードと見ます。
・第3シードブロック(⑨~⑫)
前回準優勝の日本航空北海道、
同ベスト4の岐阜女子、
ウインターカップ優勝の大阪薫英女学院、
このU18トップリーグ3校の争いと思います。
激戦ブロックですが、勝ち抜け予想は
大阪薫英女学院とします。
・第2シードブロック(⑬~⑯)
京都精華学園がややリードで、
追うのはウインターカップ4強の八雲学園と
U18トップリーグの四日市メリノール学院と
予想します。
●2026/7/29
2回戦までが終了。予想的中率は10/16でした。
強豪校では、前回準優勝の日本航空北海道が
鵠沼に敗れています。
続けて勝ち続けるのは難しいですよね。
U18トップリーグ出場の四日市メリノール学院も
聖和学園に敗退しました。
それでは、3回戦の予想です。
①桜花学園vs作新学院 → 桜花学園
②福井工業大附属福井vs富岡東
→ 福井工業大附属福井
③東海大付属福岡vs千葉経済大附属
→ 東海大付属福岡
④倉敷翠松vs日本航空 → 日本航空
⑤鵠沼vs浜松開誠館 → 鵠沼
⑥大阪薫英女学院vs岐阜女子 → 大阪薫英女学院
⑦聖和学園vs八雲学園 → 八雲学園
⑧新潟産業大附属vs京都精華学園 → 京都精華学園
大阪薫英女学院vs岐阜女子は
名門校同士の楽しみな対決ですね。
●2026/7/30
3回戦が終了。予想的中率は6/8でした。
前回4強の岐阜女子とウインターカップ4強の
八雲学園がここで敗退です。
それでは、準々決勝の予想です。
①桜花学園vs福井工業大附属福井 → 桜花学園
②東海大付属福岡vs日本航空 → 東海大付属福岡
③浜松開誠館vs大阪薫英女学院 → 大阪薫英女学院
④聖和学園vs京都精華学園 → 京都精華学園
ここまで圧倒的な強さを見せる桜花学園に
福工大福井がどこまで食い下がれるか
注目したいです。
●2026/7/31
桜花学園vs福井工業大附属福井は、
福井工大福井が序盤からリードする展開で
第4Qまできますが、
最後は桜花学園が逆転して80-73で勝利。
福井工大福井も健闘しましたが
最後は桜花学園が女王の底力を見せましたね。
東海大付属福岡vs日本航空は、
東海大福岡がリードする展開で試合が進み、
日本航空も第3Qで追い上げますが、
第4Qで東海大福岡が突き放して68-52で勝利です。
浜松開誠館vs大阪薫英女学院は、
序盤からリードを奪った大阪薫英女学院が
浜松開誠館の反撃を抑えて71-52で勝利。
聖和学園vs京都精華学園は、
リードする京都精華学園を聖和学園が追い上げて
第3Qで同点に追いつき第4Qに突入。
最後は京都精華学園が突き放し89-81で勝利です。
それでは、準決勝の予想です。
①桜花学園vs東海大付属福岡 → 桜花学園
②大阪薫英女学院vs京都精華学園
→ 大阪薫英女学院
攻撃力で桜花学園と京都精華学園が
やや上回るかなと予想しますが、
4校ともに決勝進出のチャンスがあると思います。
●2026/8/1
桜花学園vs東海大付属福岡は、
序盤は互角の展開でしたが
第2Qで東海大福岡が大きくリード。
そのまま桜花学園の反撃を抑えて
61-49で勝利です。
第2Qの18-3が大きかったですね。
大阪薫英女学院vs京都精華学園は、
京都精華学園がややリードする展開で試合が進み、
第2Qで大阪薫英が逆転する場面もありましたが
高さで勝る京都精華学園が67-58で勝利です。
決勝は、東海大付属福岡vs京都精華学園。
どうなるのか、やってみないと分からないですが、
桜花を抑え切った東海大福岡の方が
やや優位かなと予想します。
●2026/8/2
京都精華学園が60-51で東海大付属福岡に勝利。
2年ぶり4回目のインターハイ優勝です!
リードする京都精華学園を
東海大福岡が追いかける展開が
最初から最後まで続いた試合でした。
第2Qで20-9と点差が開いたのが
大きかったと思います。
あとは京都精華のリバウンドが
昨日の試合もそうですけど、よかったです。
リバウンドを制する者は試合を制するっていう
やつですね(^^)
しかし東海大福岡も桜花に勝った
昨日の試合は見事でしたし、
いつ全国制覇してもおかしくないと思います。

