高校バスケ2024インターハイ出場校一覧と結果予想!

高校バスケ 高校バスケ

令和6年度全国高等学校総合体育大会
(高校総体/インターハイ2024)
バスケットボール競技大会の
出場校一覧と結果予想です!

競技日程:2024/8/4~8/9
組合せ抽選:2024/7/7

↓速報や結果確認はこちら↓
高校バスケ2024の速報や結果の確認方法は?
↓前回分はこちら↓
高校バスケ2023インターハイ出場校一覧と結果予想!

高校バスケ インターハイ2024
出場校一覧

男子の出場校は53校です。
※2校…北海道,東京,神奈川,愛知,大阪,福岡(開催地)
女子の出場校は51校です。
※2校…東京,神奈川,大阪,福岡(開催地)

リンク先はバスケットボール部の公式サイトです。
※公式サイトがない場合は、高校の部活や
高校トップページ等へのリンクになります。

北海道

①男子:駒澤大附属苫小牧/女子:日本航空北海道
②男子:旭川龍谷

予選最終日…6/23

東北

青森県

男子:八戸学院光星/女子:青森商業

予選最終日…6/3

岩手県

男子:一関工業/女子:盛岡白百合学園

予選最終日…6/2

宮城県

男子:仙台大附属明成/女子:聖和学園

予選最終日…6/3

秋田県

男子:秋田南/女子:湯沢翔北

予選最終日…6/4

山形県

男子:羽黒/女子:山形中央

予選最終日…6/9

福島県

男子:福島商業/女子:福島東稜

予選最終日…5/27

関東

茨城県

男子:土浦日大/女子:土浦日大

予選最終日…6/23

栃木県

男子:文星芸術大附属/女子:矢板中央

予選最終日…6/23

群馬県

男子:前橋育英/女子:市立前橋

予選最終日…6/29

埼玉県

男子:正智深谷/女子:昌平

予選最終日…6/25

千葉県

男子:市立船橋/女子:昭和学院

予選最終日…6/21

東京都

①男子:八王子学園八王子/女子:八雲学園
②男子:國學院大久我山/女子:東京成徳大高

予選最終日…6/23

神奈川県

①男子:桐光学園/女子:鵠沼
②男子:湘南工科大附属/女子:星槎国際湘南

予選最終日…6/23

山梨県

男子:日本航空/女子:日本航空

予選最終日…6/23

北信越

新潟県

男子:開志国際/女子:新潟中央

予選最終日…男子6/2、女子5/26

富山県

男子:高岡第一/女子:龍谷富山

予選最終日…6/2

石川県

男子:北陸学院/女子:鵬学園

予選最終日…6/1

福井県

男子:北陸/女子:足羽

予選最終日…6/2

長野県

男子:東海大付属諏訪/女子:東海大付属諏訪

予選最終日…6/2

東海

岐阜県

男子:美濃加茂/女子:岐阜女子

予選最終日…6/1

静岡県

男子:藤枝明誠/女子:浜松開誠館

予選最終日…6/2

愛知県

①男子:中部大第一/女子:桜花学園
②男子:桜丘

予選最終日…6/1

三重県

男子:四日市工業/女子:四日市メリノール学院

予選最終日…6/2

近畿

滋賀県

男子:光泉カトリック/女子:草津東

予選最終日…6/2

京都府

男子:東山/女子:京都精華学園

予選最終日…6/8

大阪府

①男子:阪南大高/女子:大阪桐蔭
②男子:近畿大附属/女子:大阪薫英女学院

予選最終日…6/2

兵庫県

男子:報徳学園/女子:三田松聖

予選最終日…6/9

奈良県

男子:天理/女子:奈良文化

予選最終日…6/2

和歌山県

男子:和歌山南陵/女子:和歌山信愛

予選最終日…6/4

中国

鳥取県

男子:鳥取城北/女子:鳥取城北

予選最終日…5/27

島根県

男子:松江東/女子:松徳学院

予選最終日…6/1

岡山県

男子:岡山商科大附属/女子:倉敷翠松

予選最終日…6/1

広島県

男子:広島皆実/女子:比治山女子

予選最終日…6/2

山口県

男子:宇部工業/女子:下松

予選最終日…6/2

四国

徳島県

男子:城東/女子:富岡東

予選最終日…6/3

香川県

男子:尽誠学園/女子:英明

予選最終日…6/8

愛媛県

男子:新田/女子:聖カタリナ学園

予選最終日…6/3

高知県

男子:明徳義塾/女子:岡豊

予選最終日…5/20

九州

福岡県

①男子:福岡大附属大濠/女子:精華女子
②男子:福岡第一/女子:東海大付属福岡

予選最終日…6/2

佐賀県

男子:佐賀東/女子:佐賀北

予選最終日…5/28

長崎県

男子:瓊浦/女子:長崎西

予選最終日…6/4

熊本県

男子:九州学院/女子:慶誠

予選最終日…6/3

大分県

男子:柳ケ浦/女子:明豊

予選最終日…6/3

宮崎県

男子:延岡学園/女子:小林

予選最終日…5/31

鹿児島県

男子:川内/女子:れいめい

予選最終日…5/28

沖縄県

男子:美来工科/女子:石川

予選最終日…6/4

高校バスケ インターハイ2024 結果予想

男子

最近3年間のインターハイとウインターカップの
上位4強です。
<インターハイ>
・2021年度
①中部大第一(愛知1),②帝京長岡(新潟1),
③福岡大附属大濠(福岡),仙台大附属明成(宮城)
・2022年度
①福岡第一(福岡),②開志国際(新潟),
③藤枝明誠(静岡),中部大第一(愛知1)
・2023年度
①日本航空(山梨),②東山(京都),
③開志国際(新潟),福岡第一(福岡)
<ウインターカップ>
・2021年度
①福岡大附属大濠(福岡2),②帝京長岡(新潟1),
③仙台大附属明成(宮城1),福岡第一(福岡1)
・2022年度
①開志国際(新潟1),②福岡第一(福岡1),
③藤枝明誠(静岡),中部大第一(愛知1)
・2023年度
①福岡第一(福岡2),②福岡大附属大濠(福岡1)
③藤枝明誠(静岡1),土浦日大(茨城)

●2024/6/29

各地の予選が終了。出場校が出そろいました。
強豪校は順当に勝ち上がっていると思います。
今回のインターハイの優勝候補を1校上げるなら、
福岡と九州を制したタレント集団の
福岡大附属大濠かなと思います。
東山や開志国際など、他のブロック大会優勝校も
優勝候補になってくると思います。

●2024/7/8

組合せが公表されました。
まずは1,2回戦とブロックごとの予想です。

①福岡大附属大濠,秋田南vs湘南工科大附属
→ 福岡大附属大濠
②四日市工業vs広島皆実,光泉カトリックvs
市立船橋 → 市立船橋
③鳥取城北,新田vs土浦日大 → 鳥取城北
④柳ケ浦vs天理,尽誠学園 → 尽誠学園
⑤開志国際,一関工業vs國學院大久我山 → 開志国際
⑥旭川龍谷vs福島商業,東海大付属諏訪vs日本航空
→ 日本航空
⑦阪南大高vs仙台大附属明成,桜丘vs羽黒 → 羽黒
⑧北陸学院vs正智深谷,美濃加茂 → 美濃加茂
⑨東山,明徳義塾vs桐光学園 → 東山
⑩中部大第一vs佐賀東,川内vs北陸 → 北陸
⑪城東,瓊浦vs報徳学園 → 城東
⑫前橋育英vs九州学院,八戸学院光星
→ 八戸学院光星
⑬駒澤大附属苫小牧,高岡第一vs岡山商科大附属
→ 駒澤大附属苫小牧
⑭文星芸術大附属vs宇部工業,福岡第一 → 福岡第一
⑮藤枝明誠vs松江東,近畿大附属vs美来工科
→ 藤枝明誠
⑯延岡学園vs和歌山南陵,八王子学園八王子
→ 八王子学園八王子

・第1シードブロック(①~④)
第1シードの福岡大大濠がややリード。
ブロック大会優勝の鳥取城北と尽誠学園、
ウインターカップ4強の土浦日大などが
追う展開と予想します。

・第4シードブロック(⑤~⑧)
強豪校が多い混戦ブロックですね。
開志国際や日本航空も強いですが、
東海大会を圧勝した美濃加茂に勢いを感じます。

・第3シードブロック(⑨~⑫)
近畿大会優勝の東山がややリード。
追うのが東北大会優勝の八戸学院光星と
予想します。

・第2シードブロック(⑬~⑯)
ウインターカップ優勝の福岡第一がややリードで、
関東大会優勝の八王子学園八王子が
追う展開かなと予想します。

●2024/8/5

1,2回戦が終了。予想的中率は12/16でした。
有力校は順当に勝ち進んでいますが、
仙台大明成が1回戦で阪南大高に敗退。
阪南大高は2回戦も、桜丘に勝った羽黒を
接戦の末に下して3回戦進出。勢いがありますね。

それでは、3回戦の予想です。

①福岡大附属大濠vs光泉カトリック
→ 福岡大附属大濠
②鳥取城北vs柳ケ浦 → 鳥取城北
③開志国際vs日本航空 → 開志国際
④阪南大高vs美濃加茂 → 美濃加茂
⑤東山vs北陸 → 東山
⑥報徳学園vs八戸学院光星 → 八戸学院光星
⑦駒澤大附属苫小牧vs福岡第一 → 福岡第一
⑧藤枝明誠vs八王子学園八王子
→ 八王子学園八王子

開志国際vs日本航空は、前回準決勝と同カード。
前回は日本航空が勝って
そのまま優勝までいきましたが、
今回はどうなるでしょうか。
シード校の東山vs北陸も
楽しみなカードだと思います。

●2024/8/6

3回戦が終了。予想的中率は6/8でした。
福岡の2校はどちらも圧勝。強いですね。
東北王者の八戸学院光星と
関東王者の八王子学園八王子は惜敗。
ここで姿を消しました。
そして注目の開志国際vs日本航空は
開志国際が勝利。前回の雪辱を晴らしましたね。

それでは、準々決勝の予想です。

①福岡大附属大濠vs鳥取城北 → 福岡大附属大濠
②開志国際vs美濃加茂 → 美濃加茂
③東山vs報徳学園 → 東山
④福岡第一vs藤枝明誠 → 福岡第一

①は福岡大大濠が優位でしょう。
②は北信越と東海の王者対決。
どちらが勝ってもおかしくないと思います。
③は東山、④は福岡第一が優位と見ます。

●2024/8/7

福岡大附属大濠・美濃加茂・東山・福岡第一が
ベスト4進出です。

福岡大大濠は前半は鳥取城北にリードを
許しますが、後半に逆転して66-56で勝利。
鳥取城北は大健闘だったと思います。
美濃加茂は開志国際を相手に前半は同点でしたが、
後半にリードを取って最終スコアは76-68。
ブロック王者対決を制しました。
東山は試合後半にリードを広げて
73-58で報徳学園に勝利。
報徳も前半はよく食らいついたと思います。
そして福岡第一vs藤枝明誠は
シーソーゲームの大熱戦となり、同点で延長へ。
最後は福岡第一が76-73で勝ちました。
藤枝明誠も強かったですね。

それでは、準決勝の予想です。

①福岡大附属大濠vs美濃加茂 → 福岡大附属大濠
②東山vs福岡第一 → 東山

福岡大大濠と東山がやや優位と予想しますが、
どちらの試合も熱戦が期待できると思います。

●2024/8/8

美濃加茂が福岡大附属大濠に76-68で勝利。
第1Qは同点、第2Qで美濃加茂がリードを取り、
福岡大大濠も第3Qに追い上げますが、
最後は美濃加茂が逃げ切りました。
福岡大大濠は、昨日も動きの悪い時間帯が
ありましたが、今日もでしたね。
優勝候補筆頭で、しかも地元開催ですし、
色々なプレッシャーもあったのかなと思います。
美濃加茂にとっては会心の試合でしょう。
そして東山が68-52で福岡第一に勝利。
先手を取ったのは福岡第一でしたが、
第2Qで東山が差を詰め、第3Qで逆転。
その後も堅実なプレーで
相手に流れを渡しませんでした。
もう少し競ると予想していましたが、
中盤以降は東山のペースでしたね。
地元福岡勢はここで姿を消すことになりました。

決勝は、美濃加茂vs東山。
第3シードと第4シードの顔合わせで
どちらも初優勝をかけた試合になります。
東山は準決勝の終盤に負傷交代した
選手がいるので、その影響があるようだと
苦しくなると思います。
できればどちらも万全の状態で
試合をしてほしいですね。
そういえば女子の決勝も京都vs岐阜。
アベック優勝にも注目ですね。

●2024/8/9

東山が78-62で美濃加茂に勝利。
インターハイ初優勝、そして京都勢初の
アベック優勝達成です。
今日は試合を通して東山のペースでしたね。
美濃加茂も前半はまだ食らいついていましたが、
第3Qで東山がリードを大きく広げて
事実上勝負ありだったと思います。
美濃加茂はスターターの5人が
あまり交代しないスタイルなので、
連日の激闘の疲れもあったでしょうね。
冬に向けて5人以外のメンバーが
どれだけレベルアップできるかだと思います。
それでも東海大会から快進撃を続けて
インターハイの決勝まで勝ち進んだのは
見事でした。今後が楽しみなチームです。
そして東山は、今日の試合もそうですが
今大会は安定して強かったです。
世代トップクラスの選手がいる中で、
留学生や控えの選手のバランスもよくて
本当に強いチームです。
初優勝というのは意外な感じがしますね。

女子

最近3年間のインターハイとウインターカップの
上位4強です。

<インターハイ>
・2021年度
①桜花学園(愛知),②大阪薫英女学院(大阪1),
③京都精華学園(京都),岐阜女子(岐阜)
・2022年度
①京都精華学園(京都),②大阪薫英女学院(大阪1),
③八雲学園(東京2),東海大付属福岡(福岡)
・2023年度
①京都精華学園(京都),②桜花学園(愛知),
③札幌山の手(北海道1),大阪薫英女学院(大阪1)
<ウインターカップ>
・2021年度
①桜花学園(愛知1),②京都精華学園(京都1),
③昭和学院(千葉1),大阪薫英女学院(大阪1)
・2022年度
①京都精華学園(京都1),②札幌山の手(北海道1),
③東海大付属福岡(福岡1),岐阜女子(岐阜)
・2023年度
①京都精華学園(京都1),②岐阜女子(岐阜),
③東海大付属福岡(福岡1),札幌山の手(北海道1)

●2024/6/29

各地の予選が終了。出場校が決まりましたが、
前回4強の札幌山の手が北海道予選で敗退。
それも決勝リーグの手前で。驚きですね。
他の強豪校は順当に勝ち上がっていると思います。
今回のインターハイですが、優勝候補を
1校上げるなら、桜花学園かなと思います。
2年連続2冠の京都精華学園は
黄金世代が引退。今年のチームは
高さがちょっと足りないように感じます。
それでも強いですけどね~。
岐阜女子も優勝候補だと思います。

●2024/7/8

組合せが公表されました。
まずは1,2回戦とブロックごとの予想です。

①京都精華学園,下松vs市立前橋 → 京都精華学園
②土浦日大vs佐賀北,八雲学園vs桜花学園
→ 桜花学園
③鳥取城北,草津東vs星槎国際湘南 → 鳥取城北
④松徳学院vs大阪薫英女学院,聖和学園 → 聖和学園
⑤鵬学園,明豊vs矢板中央 → 鵬学園
⑥盛岡白百合学園vsれいめい,和歌山信愛
→ 和歌山信愛
⑦昭和学院,聖カタリナ学園vs比治山女子
→ 昭和学院
⑧龍谷富山vs奈良文化,精華女子 → 精華女子
⑨日本航空北海道,鵠沼vs倉敷翠松
→ 日本航空北海道
⑩湯沢翔北vs三田松聖,慶誠vs東京成徳大高 → 慶誠
⑪山形中央,昌平vs東海大付属福岡
→ 東海大付属福岡
⑫石川vs富岡東,日本航空 → 日本航空
⑬岡豊,足羽vs四日市メリノール学院 → 岡豊
⑭新潟中央vs長崎西,大阪桐蔭 → 大阪桐蔭
⑮小林vs福島東稜,浜松開誠館vs青森商業 → 小林
⑯英明vs東海大付属諏訪,岐阜女子 → 岐阜女子

・第1シードブロック(①~④)
東海大会決勝で敗れた桜花学園がここに入り、
最激戦ブロックとなりました。
順当にいけば3回戦で京都精華学園と激突です。
結果はやってみないと分かりませんが、
今年のチーム力は桜花がやや上だと思います。

・第4シードブロック(⑤~⑧)
精華女子、鵬学園、昭和学院、
この3校の争いでしょうか。
勝ち抜け予想を1校するなら、
激戦の福岡&九州を勝ち抜いた精華女子です。

・第3シードブロック(⑨~⑫)
日本航空北海道、東海大福岡、日本航空、
この3校の争いかなと思いますが、
日本航空北海道に一番勢いを感じます。

・第2シードブロック(⑬~⑯)
東海大会優勝の岐阜女子がややリードで、
追うのが九州大会準優勝の小林と予想します。

●2024/8/5

1,2回戦が終了。予想的中率は12/16でした。
1回戦は波乱はなかったと思いますが、
2回戦でシード校の日本航空北海道が
69-71で鵠沼に惜敗。
前年ベスト4の大阪薫英女学院も
72-79で聖和学園に敗れました。
聖和は前回、ベスト8で薫英に敗れていたので
雪辱を晴らしましたね。

それでは、3回戦の予想です。

①京都精華学園vs桜花学園 → 桜花学園
②鳥取城北vs聖和学園 → 聖和学園
③鵬学園vs盛岡白百合学園 → 鵬学園
④昭和学院vs精華女子 → 昭和学院
⑤鵠沼vs慶誠 → 鵠沼
⑥東海大付属福岡vs日本航空 → 東海大付属福岡
⑦四日市メリノール学院vs大阪桐蔭
→ 四日市メリノール学院
⑧浜松開誠館vs岐阜女子 → 岐阜女子

最注目は、京都精華学園vs桜花学園でしょう。
今日の試合を見る限りでは
桜花の方が強いと感じましたが、
どういう勝負になるのか注目ですね。
昭和学院vs精華女子も
実力校同士の楽しみなカードです。

●2024/8/6

3回戦が終了。予想的中率は5/8でした。
京都精華学園vs桜花学園、
昭和学院vs精華女子、
四日市メリノール学院vs大阪桐蔭、
この3試合は特に大熱戦でした。
注目の京都精華vs桜花学園は
今回もすごい試合になりましたが、
シーソーゲームを65-64で最終的に制したのは
京都精華でした。
色々ありましたけど、
残り7秒で京都精華が逆転して
桜花のラストプレーになりますが、
京都精華の4番が全速力で走って
シュートコースに入ってディフェンス。
桜花のラストシュートが入りませんでした。
一番しんどい場面でちゃんと走れるところが
さすがキャプテンですね。

それでは、準々決勝の予想です。

①京都精華学園vs聖和学園 → 京都精華学園
②鵬学園vs昭和学院 → 昭和学院
③慶誠vs東海大付属福岡 → 東海大付属福岡
④四日市メリノール学院vs岐阜女子 → 岐阜女子

①は今日の試合で力を出し尽くした反動が
京都精華に出るようだと、
今年の聖和は去年よりさらに強いですし
聖和にも十分勝機があると思います。
②は昭和学院が、③は東海大福岡が
やや優位かなと予想します。
④はメリノールもいいチームですが
岐阜女子の堅守を崩すのは難しいと思います。

●2024/8/7

京都精華学園・昭和学院・東海大付属福岡・
岐阜女子がベスト4進出です。
京都精華と岐阜女子は
じわじわと点差を広げていって勝利。
やっぱり強いですね。
東海大福岡は前半のリードを守り切り、
昭和学院は鵬学園の猛追をかわして
82-80で逃げ切りました。

それでは、準決勝の予想です。

①京都精華学園vs昭和学院 → 京都精華学園
②東海大付属福岡vs岐阜女子 → 岐阜女子

京都精華と岐阜女子が
チーム力はやや上でしょう。
昭和学院と東海大福岡も力はあるので、
ミスを少なくして、あとはどれだけ点を取れるかに
なってくると思います。
出来ればリードをして終盤を迎えて、
シード校を慌てさせる展開にしたいですね。

●2024/8/8

準決勝は2試合とも接戦になりましたが、
京都精華学園が75-70で昭和学院に、
岐阜女子が48-47で東海大付属福岡に
それぞれ勝利です。
昭和学院は前半リードで折り返しますが
第3Qに逆転を許し、そのまま追いつけず。
あと一歩でしたけどね。惜しかったです。
岐阜女vs東海大福岡は
最後の最後までもつれる大熱戦で、
本当にどちらが勝ってもおかしくなかったです。
東海大福岡は地元開催で健闘しましたが、
悔しい試合になったと思います。

決勝は京都精華学園vs岐阜女子で
第1シードと第2シードの直接対決。
昨年のウインターカップ決勝と
同じカードとなりました。
どちらも留学生の高さがあって、
京都精華は試合開始から終了まで
スピードのある攻撃ができますし、
岐阜女子は伝統の堅守に加えて
今年のチームは攻撃力も高いです。
予想としては京都精華がやや優位としますが、
最後までもつれる試合になるのではと思います。

●2024/8/9

京都精華学園が56-55で岐阜女子に勝利。
3年連続3回目のインターハイ優勝です。
第1Q、第2Q、そして第3Qの途中までは
京都精華が順調に点差を広げていきますが、
そこから岐阜女子のペースに変わります。
どんどん点差を詰めていって
第4Qの中盤、ついに岐阜女子が逆転。
53-52とリードを奪います。
そこからはお互いに我慢の時間帯となり、
2点ずつ取り合って55-54で岐阜女子が
まだリード。しかしラスト1分を切って
京都精華が再逆転に成功。56-55となり、
そのまま逃げ切りました。
岐阜女子は京都精華の攻撃を50点台に抑えて、
特に中盤以降は理想的な展開だったと思います。
が、それでも勝てないのかっていう感じですね。
これが新女王の底力でしょうか。
ただ、今日の試合も紙一重でしたし、
桜花もこの2校に匹敵する力を持っていますし、
他の強豪校も強いです。
U18リーグ、国体、そしてウインターカップと
今シーズンのこれからが楽しみですね。

関連記事/広告

タイトルとURLをコピーしました