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2024年度 第73回全日本大学サッカー選手権大会の
出場校一覧と結果予想です!
競技日程:2024/12/7~12/28
組合せ決定:2024/11/19
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・第72回全日本大学サッカー選手権出場校一覧と結果予想!
第73回全日本大学サッカー選手権 出場校一覧
今回から大会方式が変更、
出場校の選出方法も変わりました。
出場28校の内訳は以下の通りです。
北海道1・東北1・北信越1・関東6・東海3・
関西4・中国1・四国1・九州3
総理大臣杯優勝チーム1(阪南大学)
総理大臣杯準優勝チーム1(新潟医療福祉大学)
前回インカレ優勝地区枠1(関東)
前回インカレ準優勝地区枠1(関西)
理事会推薦地区枠3(東北、北信越、関東)
出場28校の一覧です。
リンク先はサッカー部等の公式サイトです。
北海道
チャンピオンリーグ最終日…10/27
東北
1部最終日…10/27
北信越
1部最終日…10/20
関東
①明治大学
②筑波大学
③東洋大学
④中央大学
⑤東京国際大学
⑥日本大学
⑦横浜桐蔭大学
⑧東海大学
1部最終日…11/17
東海
1部最終日…11/16
関西
①阪南大学
②関西大学
③京都産業大学
④大阪体育大学
⑤大阪学院大学
⑥関西学院大学
1部最終日…11/17
中国
1部最終日…11/3
四国
1部最終日…10/19
九州
①九州産業大学
②鹿屋体育大学
③日本文理大学
※リーグ優勝の福岡大学は手続きミスで
出場できず、2位以下の大学が繰り上げ
1部最終日…11/17
第73回全日本大学サッカー選手権 結果予想
最近3年間の全国大会の上位4校です。
<総理大臣杯>
・2021年度
①法政②東洋③筑波,山梨学院
・2022年度
①国士舘②大阪学院③びわこ成蹊スポーツ,駒澤
・2023年度
①富士②関西学院③法政,順天堂
<インカレ>
・2021年度
①駒澤②阪南③明治,流通経済
・2022年度
①桐蔭横浜②新潟医療福祉③関西学院,国士館
・2023年度
①明治②京都産業③筑波,流通経済
そして2024年度の総理大臣杯は、
①阪南②新潟医療福祉③東京国際,筑波
でした。
●2024/11/17
各地のリーグ戦が終了。
出場校が出そろったようです。
今年から大会の開催方式が大きく変更。
まず予選ラウンドが行われ、
勝ち抜いたチームとシードされたチームで
決勝ラウンドが、予選敗退チームと
理事会推薦枠2チームで強化ラウンドが
それぞれ行われるようです。
上手くいくといいですね~。
新しくなったインカレですが、
関東リーグを負けなしで優勝した明治大が
優勝争いの中心かなと予想します。
総理大臣杯で決勝を戦った
阪南大や新潟医療福祉大が、
インカレでも関東勢の牙城を崩せるのかにも
注目したいですね。
●2024/11/21
11/19に出場チームと組合せが確定しましたが、
九州リーグで優勝した福岡大学が
まさかの出場取り消し。
書類が期限内に届かなかったそうですけど、
選手には落ち度はありませんし、
何とかならなかったのかなと思います。。
組合せは、今年の総理大臣杯と
過去3年の大学選手権の成績と元にした
ランキングポイントを用いて決定されました。
★予選ラウンド(ホームvsアウェイ)
・M1:東洋(関東3)vs札幌(北海道)
・M3:新潟医療福祉(北信越1)vs日本文理(九州3)
・M2:中央(関東4)vs東海学園(東海3)
・M4:東京国際(関東5)vs関西学院(関西6)
・M5:京都産業(関西3)vs大阪学院(関西5)
・M6:中京(東海2)vs東海(関東8)
・M7:八戸学院(東北1)vs大阪体育(関西4)
・M10:鹿屋体育(九州2)vs新潟経営(北信越2)
・M9:広島(中国)vs横浜桐蔭(関東7)
・M8:四国学院(四国)vs日本(関東6)
※上半分は左側、下半分は右側の大学が
ランキングポイント上位校
※M(マッチランク)は両校のランキングポイント
の合計(一番高い=M1、一番低い=M10)
★決勝ラウンド グループステージ
→各グループ上位2チームが
ノックアウトステージへ
・Aグループ(関東地域開催)
…明治(関東1),M4勝者,M5勝者,M10勝者
・Bグループ(関西地域開催)
…阪南(関西1),M3勝者,M6勝者,M9勝者
・Cグループ(九州地域開催)
…九州産業(九州1),筑波(関東2),M2勝者,M7勝者
・Dグループ(東海地域開催)
…常葉(東海1),関西(関西2),M1勝者,M8勝者
★強化ラウンド グループステージ
→各グループ上位1チームと各グループ2位で
最も成績の良い1チームがノックアウトステージへ
・グループ1(関東地域開催)
…新潟産業(北信越3),M2敗者,M7敗者,M8敗者
・グループ2(関東地域開催)
…富士(東北2),M3敗者,M6敗者,M9敗者
・グループ3(関東地域開催)
…M1敗者,M4敗者,M5敗者,M10敗者
まずは予選ラウンドですね。
ランキングポイントの上位校が優位だとは
思いますが、どうなるでしょうか。
●2024/12/7
予選ラウンドが終了しました。
勝利した10校は、大阪体育・新潟医療福祉・
東洋・東海学園・関西学院・中京・大阪学院・
桐蔭横浜・日本・鹿屋体育。
地域ごとの内訳は、関東と関西が5校ずつ、
東海3校、九州2校、北信越1校です。
ランキングポイント上位校で勝利したのは
5校でした。
決勝ラウンドと強化ラウンドの
グループステージは以下のように決定しました。
★決勝ラウンド グループステージ
・Aグループ
…明治,関西学院,大阪学院,鹿屋体育
・Bグループ
…阪南,新潟医療福祉,中京,横浜桐蔭
・Cグループ
…九州産業,筑波,東海学園,大阪体育
・Dグループ
…常葉,関西,東洋,日本
★強化ラウンド グループステージ
・グループ1
…新潟産業,中央,八戸学院,四国学院
・グループ2
…富士,日本文理,東海,広島
・グループ3
…札幌,東京国際,京都産業,新潟経営
決勝ラウンドは、
Aグループは連覇を狙う明治大が中心、
Bグループは阪南大・新潟医療福祉大の
総理大臣杯で決勝を争った両校に
後の2校がどう立ち向かうか、
Cグループは関東2位・筑波大が中心、
Dグループは混戦模様と思います。
強化ラウンドは、
グループ1は中央大が中心、
グループ2は混戦模様、
グループ3は東京国際大が中心と思います。
●2024/12/17
強化ラウンド・グループステージが終了しました。
グループ1は中央大が3連勝の勝ち点9で1位。
さすがですね。まぁ決勝ラウンドにいても
おかしくないチームですからね。
グループ2は東海大が2勝1敗の勝ち点6で1位。
最終戦で東海大に勝って2位の広島大が
ワイルドカードに選出です。
来季は中国地区の枠が1から2に
増えたりはしないんですかね?
グループ3は京都産業大が2勝1分の勝ち点7で1位。
京産大は初戦の東京国際大に勝利して
勢いに乗ったと思います。
強化ラウンド・ノックアウトステージの
組合せも決定しました。準決勝の予想です。
①中央vs広島 → 中央
②東海vs京都産業 → 京都産業
グループステージの勝ち点が多い両校が
やや優位かなと思います。
●2024/12/18
決勝ラウンド・グループステージが終了。
ベスト8が出そろいました。
元々シード校だった明治大・筑波大・阪南大・
関西大・常葉大・九州産業大の6校のうち、
1位通過は筑波大のみ。明治大が2位通過で
後の4校はグループステージ敗退となりました。
8強の地域ごとの内訳は、
関東5校・関西2校・北信越1校です。
関東勢はグループステージ出場5校すべてが
勝ち抜け。やっぱり強いですね~。
Aグループは大阪学院大が2勝1敗の勝ち点6で1位、
明治大が1勝2分の勝ち点5で2位でした。
明治大は引き分けの2試合はスコアレスドロー。
大阪学院大に勝った試合も2-0なので
いまだに無失点。得点力が課題でしょうか。
Bグループは新潟医療福祉大が
3連勝の勝ち点9で1位、
横浜桐蔭大が2勝1敗の勝ち点6で2位、
総理大臣杯優勝の阪南大は1勝2敗で敗退です。
Cグループは筑波大が2勝1分の勝ち点7で1位、
大阪体育大が1勝1敗1分の勝点4で2位でした。
Dグループは東洋大と日本大が2勝1敗の勝ち点6で
並びましたが、得失点差で上回った東洋大が1位、
日本大が2位となりました。
決勝ラウンド・ノックアウトステージの
組合せも決定しました。準々決勝の予想です。
①大阪学院vs横浜桐蔭 → 横浜桐蔭
②東洋vs大阪体育 → 東洋
③明治vs筑波 → 明治
④日本vs新潟医療福祉 → 新潟医療福祉
明治vs筑波は関東1位と2位の直接対決。
注目のカードですね。
●2024/12/19
強化ラウンド・準決勝が終了しました。
中央vs広島は、中央大が4-1で勝利。
前半は0-0でしたが、後半に中央大が4得点。
広島大も一時は1点差に詰め寄りますが
届きませんでした。
東海vs京都産業は、
京都産業大が1-0で勝利。
前半に取った1点を守り抜きました。
強化ラウンド・決勝は、中央vs京都産業。
チーム力は中央大の方がやや上かなと思いますが、
京都産業大も昨年の準優勝校ですからね。
いい試合を期待したいです。
●2024/12/21
強化ラウンド・決勝は
京都産業大が3-1で中央大に勝利。
京都産業大が強化ラウンド優勝です。
前半に京都産業大が先制して
1-0のまま試合が進みますが、
試合終盤に京都産業大が追加点、
直後に中央大も1点を返しますが、
試合終了直前に京都産業大がダメ押しの3点目、
試合を決めました。
もう少し中央大ペースの試合になるかと
思っていましたが、京都産業大が強かったです。
さすがは前回準優勝チームですね。
●2024/12/22
決勝ラウンド・準々決勝が終了。
桐蔭横浜大・東洋大・明治大・新潟医療福祉大が
ベスト4です。
桐蔭横浜大は大阪学院大に先制されますが
5点を取って5-1で逆転勝利。
東洋大は3点を先制、大阪体育大に1点返されますが
3-1で勝利。
注目の筑波vs明治は、0-0のまま試合が進み
延長でも点が入らずにPKへ。
明治大がPK戦を制しました。
新潟医療福祉大は
終盤に日本大に先制されますが
残り数分で2点を取り2-1で逆転勝利です。
それでは、決勝ラウンド・準決勝の予想です。
①桐蔭横浜vs東洋 → 東洋
②明治vs新潟医療福祉 → 明治
予想は関東上位校が優位としますが、
2試合ともどちらが勝ってもおかしくないと
思います。
●2024/12/25
桐蔭横浜vs東洋は、0-0で試合が進みますが
終盤に東洋大が1点先制。
そのまま逃げ切りました。
押し気味に試合を進めていた東洋大が
一枚上手だったかなと思います。
明治vs新潟医療福祉は、
0-0で前後半終了。延長でも点は入らず、
PKで4-3、新潟医療福祉大が勝ちました。
明治大は今大会5試合のうち4試合が0-0。
グループリーグで大阪学院大に2-0で
勝った試合以外は得点できず、
無失点で姿を消すことになりました。
守備はいいけど攻撃が・・・
っていう感じでしたね。。
決勝は、東洋vs新潟医療福祉。
チーム力に大きな差はないと思います。
予想は難しいですが、
ここまで全勝で、総理大臣杯準Vの経験もある
新潟医療福祉大がやや優位かなと見ます。
●2024/12/28
東洋大が1-0で新潟医療福祉大に勝利。
前半終盤に東洋大がPKで先制。
この1点が決勝点になりました。
新潟医療福祉大は放ったシュートも
前半1本、後半1本の計2本のみ。
11本放った東洋大ペースの試合でした。
東洋大は初の全国制覇。
攻守のバランスのいいチームだったと思います。
新潟医療福祉大は
総理大臣杯に続く準優勝。
来年こそは頂点に立ちたいですね。