クイーンズ駅伝2021出場チーム一覧と結果予想!

駅伝 駅伝

第41回 全日本実業団対抗女子駅伝競走大会
(クイーンズ駅伝2021)の
出場チーム一覧と結果予想です!

競技日程:2021/11/28

↓前回分はこちら↓
クイーンズ駅伝2020出場チーム一覧と結果予想!

公式サイト

クイーンズ駅伝2021
…クイーンズ駅伝 in 宮城の公式サイトです。

日本実業団陸上競技連合
…実業団の公式サイト。
ページ右側の「クイーンズ女子駅伝」
「プリンセス駅伝」から
歴代記録や予選会の結果確認ができます。

クイーンズ駅伝2021 出場チーム一覧

出場28チームの一覧です。

例年は22チームの出場ですが、
昨年の40回大会で適用されるはずだった
6チーム増が今回適用され、
今年は28チームの出場となります。

予選会は「プリンセス駅伝 in 宗像・福津」
(第7回 全日本実業団対抗女子駅伝競走大会
予選会)で、2021/10/24に開催されました。

リンク先は各実業団の陸上競技部等の
公式サイトです。

・前回大会上位8チーム
JP日本郵政グループ(東日本)
積水化学(東日本)
豊田自動織機(中部)
ワコール(関西)
デンソー(中部)
ヤマダホールディングス(東日本)
パナソニック(東日本)
九電工(九州)

・予選会上位20チーム
資生堂(東日本)
天満屋(中国)
第一生命グループ(東日本)
大塚製薬(関西)
三井住友海上(東日本)
エディオン(中国)
日立(東日本)
ダイハツ(関西)
ユニクロ(東日本)
ルートインホテルズ(東日本)
しまむら(東日本)
岩谷産業(関西)
スターツ(東日本)
ユニバーサルエンターテインメント(東日本)
ダイソー(中国)
京セラ(九州)
ニトリ(東日本)
シスメックス(関西)
埼玉医科大学G(東日本)
キヤノン(九州)

クイーンズ駅伝2021 結果予想

最近3年間のクイーンズ駅伝上位4チームです。

・2018年
①パナソニック②天満屋
③ダイハツ④ヤマダ電機
・2019年
①JP日本郵政グループ②ダイハツ
③パナソニック④天満屋
・2020年
①JP日本郵政グループ②積水化学
③豊田自動織機④ワコール

2連覇中の日本郵政が今年も優勝候補筆頭で、
追いかけるのは昨年2位に躍進した積水化学と
予想します。

エースクラスの選手の比較では、
日本郵政と積水化学はほぼ互角と見ますが、
選手層の厚さで日本郵政が上回るでしょう。

他の有力チームも、日本郵政の失速がない限り、
優勝は難しいかなと思います。

予選会から出場するチームでは、
好タイムでプリンセス駅伝を優勝した資生堂、
選手層の厚い天満屋やダイハツが、
上位争いをする力があると思います。

●2021/11/28

積水化学が2:13:03の大会新記録で初優勝!
2位は資生堂。3位はデンソー。
3連覇を狙った日本郵政は4位に終わりました。

日本郵政はキャプテン鍋島選手が
故障でエントリーできなかったので、
1区鈴木選手・3区廣中選手と前半勝負のオーダー。
対する積水化学は、
3区佐藤選手・5区新谷選手と後半勝負のオーダー。
前回と逆の形になりました。

そして1区の結果、鈴木選手が
1位と40秒差の14位と出遅れたのに対して、
積水化学は森選手が1位と17秒差の9位と
粘りの走り。この時点でほぼ勝負ありでしたね。
オリンピックのマラソン代表組は、
ワコールの一山選手も3区で区間13位で、
天満屋の前田選手はエントリー外。
どの選手もまだ本調子には戻らず。
それだけ過酷だったんでしょうね。。

2区は積水化学の卜部選手が区間新。
5選手が区間新の高速区間になりました。

3区は廣中選手が区間賞の走りで
日本郵政が2位に浮上しますが、
佐藤選手が廣中選手と5秒差の区間2位の走りで
積水化学が一気にトップに浮上。
日本郵政は積水化学を逆転するどころか、
差をほとんど縮められませんでした。
ここで本当に勝負ありでした。

4区は例年通り外国人選手が快走。

5区は新谷選手が今年も区間新の走りで
盤石の首位固め。ですが、
資生堂の五島選手が新谷選手を1秒上回る
こちらも区間新の走りで2位に浮上。
新谷選手や廣中選手の苦戦は予想外ですね。

最終6区。5区までで上位の順位はほぼ決定。
1~7位は5区の順位そのままでゴールしますが、
8位は逆転でワコール。次回のシード権獲得です。

終わってみれば積水化学の圧勝でした。
新谷・卜部両選手の加入が全てを変えましたね。
どの選手も伸びすぎです(^^)

2位の資生堂もチーム全体の底上げができていて、
積水化学とそん色ないチーム力に感じました。

3位のデンソーは、上位2チームに比べると
チーム力はやや落ちますけど、出場6選手全員が
区間6位以内の走り。抜群の安定感でした。

そして4位に終わった日本郵政。
最初から最後まで駅伝の波に乗れませんでした。
ただ、高卒ルーキー2人はまずまずの走りでしたし、
鈴木・鍋島の両選手が復調すれば、
積水化学・資生堂に匹敵するチーム力と思います。
次回大会の巻き返しに期待したいです。

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