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第28回高校女子サッカー選手権出場校一覧と結果予想!

第28回全日本高等学校女子サッカー
選手権大会の出場校一覧と結果予想です!

競技日程:2020/1/3~1/12
組み合わせ抽選会:2019/11/24

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第27回高校女子サッカー選手権出場校一覧と結果予想!

第28回全日本高校女子サッカー選手権大会
出場校一覧

出場校は32校です。
※各地域選抜31校+開催地枠(兵庫県)

リンク先はサッカー部の公式サイト,SNSです。
※公式サイト等がない場合は、高校の部活や
高校のトップページへのリンクになります。

北海道(2校・10/14決勝)

北海道文教大明清
北海道大谷室蘭

東北(3校・10/20決勝)

常盤木学園(宮城県)
聖和学園(宮城県)
専修大北上(岩手県)

関東(7校・11/17決勝)

前橋育英(群馬県)
修徳(東京都)
星槎国際湘南(神奈川県)
日本航空(山梨県)
十文字(東京都)
高崎健康福祉大高崎(群馬県)
宇都宮文星女子(栃木県)

北信越(3校・10/14決勝→11/17に延期)

開志学園JSC(新潟県)
帝京長岡(新潟県)
福井工業大附属福井(福井県)

東海(3校・11/17決勝)

常葉大附属橘(静岡県)
藤枝順心(静岡県)
聖カピタニオ女子(愛知県)

関西(5+1校・11/17決勝)

日ノ本学園(兵庫県)
大商学園(大阪府)
大阪学芸(大阪府)
京都精華学園(京都府)
開催地枠…神戸弘陵学園(兵庫県・開催地枠)

中国(3校・11/11決勝)

岡山県作陽(岡山県)
広島文教大附属(広島県)
AICJ(広島県)

四国(2校・10/20決勝)

鳴門渦潮(徳島県)
四国学院大香川西(香川県)

九州(4校・11/12決勝)

神村学園(鹿児島県)
東海大付属福岡(福岡県)
鎮西学院(長崎県)
秀岳館(熊本県)

第28回全日本高校女子サッカー選手権大会
結果予想

最近3年間のインターハイと選手権の
上位4強です。
<インターハイ>
・2016年度
①藤枝順心(静岡),②岡山県作陽(岡山),
③日ノ本学園(兵庫),十文字(東京)
・2017年度
①日ノ本学園(兵庫),②藤枝順心(静岡),
③岡山県作陽(岡山),星槎国際湘南(神奈川)
・2018年度
①常盤木学園(宮城),②日ノ本学園(兵庫),
③藤枝順心(静岡),前橋育英(群馬)
<選手権>
・2016年度
①十文字(東京),②大商学園(大阪),
③修徳(東京),神村学園(鹿児島)
・2017年度
①藤枝順心(静岡),②岡山県作陽(岡山),
③大商学園(大阪),福井工業大附属福井(福井)
・2018年度
①星槎国際湘南(神奈川),②常盤木学園(宮城),
③東海大付属福岡(福岡),十文字(東京)

そして2019年のインターハイは、
①十文字(東京),②日ノ本学園(兵庫),
③聖和学園(宮城),鳴門渦潮(徳島)
でした。

強豪校のレベルが年々拮抗してきているので、
今年の選手権も優勝予想は難しいですね~。
インターハイ女王の十文字、昨年女王の
星槎国際湘南、それに常盤木や藤枝順心が中心に
なってくるとは思いますが。近年の勢力図は、
やや東高西低のように感じます。
西の雄・日ノ本は得点力不足を何とかしないと。

●2019/11/17

代表校が出そろいましたが、関東予選では、
ベスト8で総体優勝の十文字が前橋育英に、
ベスト4で前回優勝の星槎国際湘南が修徳に、
それぞれ敗北。関東だけじゃなくて、
全国どこの地域でも強豪校同士のレベルが
本当に拮抗していますね~。
予想が難しくて困ります(^^;

●2019/11/25

11/24に組み合わせが決まりました。
まずは1回戦の予想です。

①前橋育英,日ノ本学園 → 日ノ本学園
②十文字,岡山県作陽 → 十文字
③宇都宮文星女子,藤枝順心 → 藤枝順心
④星槎国際湘南,四国学院大香川西
→ 星槎国際湘南
⑤日本航空,東海大付属福岡 → 東海大付属福岡
⑥開志学園JSC,秀岳館 → 開志学園JSC
⑦聖和学園,神戸弘陵学園 → 聖和学園
⑧AICJ,修徳 → 修徳
⑨神村学園,北海道文教大明清 → 神村学園
⑩帝京長岡,広島文教大附属 → 帝京長岡
⑪専修大北上,大商学園 → 大商学園
⑫北海道大谷室蘭,聖カピタニオ女子
→ 聖カピタニオ女子
⑬福井工業大附属福井,京都精華学園
→ 福井工業大附属福井
⑭高崎健康福祉大高崎,鳴門渦潮 → 鳴門渦潮
⑮常葉大附属橘,鎮西学院 → 常葉大附属橘
⑯大阪学芸,常盤木学園 → 常盤木学園

トーナメント表を見てみると、
・第1シード:関東①(前橋育英)
・第2シード:東北①(常盤木学園)
・第3シード:九州①(神村学園)
・第4シード:関東②(修徳)
となっています。
前回27回大会の結果順ですね。ただ、
シード4校の中で、前回ベスト4は常盤木だけ。
今年の総体ベスト4は1校もいません。
ということで、
シード入りしなかった強豪校がたくさんあり、
かなり偏ったトーナメントとなりました(^^;

ブロックごとに見ていきます。

・第1シードブロック
全国大会優勝経験校がひしめき合う、
最激戦区です。初戦でいきなり、
関東1位・前橋育英と総体2位・日ノ本学園が
対決。その勝者が、
総体1位・十文字vs前々回2位・作陽の
勝者と対決。さらにその勝者が、
前々回1位・藤枝順心vs
前回1位・星槎国際湘南の勝者と対決、
という展開になりそうです。
決勝でもおかしくないカードが続きますね~。
第1シードの前橋育英にとっては、
非常に厳しいブロックだと思います。

・第4シードブロック
前回ベスト4・東海大福岡、
北信越1位・開志JSC、
総体ベスト4・聖和学園、
関東2位・修徳、
この4校の争いになりそうです。

・第3シードブロック
九州1位の神村学園と
関西2位の大商学園がリード。
追うのが北信越2位の帝京長岡かなと思います。

・第2シードブロック
第1シードブロックの次に
レベルの高いブロックだと思います。
前回2位の常盤木学園が頭一つ抜けていて、
追うのが、東海1位・常葉大附属橘、
前々回ベスト4・福工大福井、
総体ベスト4・鳴門渦潮の3校だと思います。

ということで、
強豪校が第1ブロックに集中しました。
他のブロックで優勝を狙える力がある高校は、
第2シードの常盤木学園ぐらいかなと思います。
なので、第1シードブロックを勝ち抜いた高校が
優勝に一番近いと思いますが、
どこが勝ちあがるにしても、
かなり消耗すると思うので、
そこが気になりますね~。

続きの予想は、1回戦終了後に(^^)

●2020/1/3

1回戦が終了しました。
前回準優勝の常盤木学園が大阪学芸に0-3で完敗。
PK戦とかならまだ分かりますが。。
他の東北勢も、聖和学園が神戸広陵にPK負け、
専大北上も大商学園に敗退。
これで東北勢は早くも姿を消しました。。
関東1位の前橋育英、中国1位の作陽、
東海1位の常葉橘も1回戦で敗退。
他の強豪校は2回戦進出ですね。

それでは2回戦の予想です。

①日ノ本学園vs十文字 → 十文字
②藤枝順心vs星槎国際湘南 → 藤枝順心
③東海大付属福岡vs開志学園JSC
→ 東海大付属福岡
④神戸弘陵学園vs修徳 → 修徳
⑤神村学園vs帝京長岡 → 神村学園
⑥大商学園vs北海道大谷室蘭 → 大商学園
⑦福井工業大附属福井vs鳴門渦潮
→ 福井工業大附属福井
⑧鎮西学院vs大阪学芸 → 大阪学芸

注目は、
日ノ本vs十文字と藤枝順心vs星槎国際湘南。
前者は総体決勝の再現、
後者は前回優勝校と前々回優勝校の対決です。
どちらもレベルの高い試合が期待できそうです!

●2020/1/4

注目の2試合は、
日ノ本学園が十文字にPK戦で勝利!
藤枝順心が星槎国際湘南に3-0の完勝!
これで総体1位と昨年1位が姿を消すことに。
まぁ相手も元1位ですから強いですよね。

ベスト8が出そろいましたが、
内訳は、関西3・九州2・関東1・東海1・四国1。
関西を中心とした西日本勢の活躍が
目立ちますね。

それでは準々決勝の予想です。

①日ノ本学園vs藤枝順心 → 藤枝順心
②東海大付属福岡vs修徳 → 修徳
③神村学園vs大商学園 → 大商学園
④鳴門渦潮vs大阪学芸 → 鳴門渦潮

注目は日ノ本学園vs藤枝順心。
名門同士の対決ですが、
日ノ本は強豪相手に連日の接戦で
かなり消耗しているはず。
藤枝順心は大差の試合が続いているので
余力があるはず。その分、有利かなと思います。

●2020/1/6

準々決勝が終了。
注目の日ノ本学園vs藤枝順心は、
0-0でPK戦の末、藤枝順心の勝利。
日ノ本は今大会無失点での敗退です。
日ノ本はとにかく得点力不足が課題ですね。

ベスト4に勝ち進んだのは、
前々回優勝・藤枝順心、
3年前のベスト4・修徳と神村学園、
そして関西第3代表・大阪学芸の4校です。
大阪学芸は本当に予想外(^^;

それでは準決勝の予想です。

①藤枝順心vs修徳 → 藤枝順心
②神村学園vs大阪学芸 → 神村学園

藤枝順心と神村学園が
やや実力上位かなと思いますが、
ここまできたら、どこが勝ち上がっても
おかしくないですね(^^)

●2020/1/7

決勝進出は藤枝順心と神村学園!
藤枝順心は2-1で修徳に勝利、
神村学園は1-0で大阪学芸に勝利です。

修徳はシード校の役割を
十分果たしたと思います。
大阪学芸は優勝候補の常盤木に
3-0で勝った1回戦が圧巻でしたね。
両校とも大健闘でした。

決勝の予想ですが、
藤枝順心がやや優位かなと思います。
大舞台の経験も豊富ですしね。

●2020/1/12

藤枝順心が神村学園に1-0で勝利!
高校女子サッカーの名門対決を制し、
2年ぶり4回目の優勝です!

神村学園は優勝から
10年以上遠ざかっていますが、
今回の決勝進出を来年度につなげてほしいです。

藤枝順心は最近5年間で3度の選手権制覇。
これで常盤木学園の最多優勝回数5回に、
あと1回と迫りました。
来年度はタイ記録がかかりますね~。

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