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高校駅伝2019出場校一覧と結果予想!速報の確認方法も!

男子第70回・女子第31回
全国高等学校駅伝競走大会
(高校駅伝2019)についてです!

競技日程:2019/12/22

予選・速報・結果の確認方法

高校駅伝の予選・速報・結果は、
毎日新聞かNHKの高校駅伝公式サイトで
確認できます。毎日新聞には、
大会公式サイト(全国高校駅伝)に加えて、
今年の大会専用のページ(全国高校駅伝2019)
もあります。

毎日新聞(主催)
全国高校駅伝(大会公式サイト)
全国高校駅伝2019
NHK(後援)
全国高校駅伝

都道府県予選やその後の地区大会の結果は、
毎日新聞「全国高校駅伝」内の
「ニュース」で確認できます。

全国大会の速報や結果は、
タイムラインで確認するなら、
毎日新聞「全国高校駅伝2019」、
映像で確認するなら、
NHK「全国高校駅伝」が便利だと思います。

高校駅伝とは

概要

全国高等学校駅伝競走大会は、
毎年12月に京都府京都市で開催される
高校生の駅伝大会です。
主催者は、陸連、高体連、毎日新聞などで、
高校総体の一競技でもあります。

高校スポーツでは、野球は「甲子園」、
サッカーは「国立」、ラグビーは「花園」、
そして駅伝は「都大路」と呼ばれますね。

高校駅伝の第1回大会は1950年に開催。
当時は大阪府での開催で、
京都府での開催は1966年以降です。
2015年大会は京都府開催50周年だったので、
出場校が増える記念大会として行われました。

2019年は男子が70回大会、
女子が31回大会になります。

なお、1988年までは男子のみの大会で、
女子も参加するようになったのは
1989年以降です。
男子はフルマラソン、女子はハーフマラソンで、
開催日当日、女子は10:20スタート、
男子は12:30スタートになります。

コース

コースは、スタート&フィニッシュが
たけびしスタジアム京都
(西京極陸上競技場)で、
男子は7区間42.195㎞、
女子は5区間21.0975㎞です。
コース詳細は以下の通りです。
<男子>
・第1区 10km たけびしスタジアム京都
→烏丸鞍馬口
・第2区 3km 烏丸鞍馬口
→丸太町河原町
・第3区 8.1075km 丸太町河原町
→国際会館前(折返し)
・第4区 8.0875km 国際会館前
→丸太町寺町
・第5区 3km 丸太町寺町
→烏丸紫明
・第6区 5km 烏丸紫明
→西大路下立売
・第7区 5km 西大路下立売
→たけびしスタジアム京都
<女子>
・第1区 6km たけびしスタジアム京都
→平野神社前
・第2区 4.0975km 平野神社前
→烏丸鞍馬口
・第3区 3km 烏丸鞍馬口
→室町小学校前折返し→北大路船岡山
・第4区 3km 北大路船岡山
→西大路下立売
・第5区 5km 西大路下立売
→たけびしスタジアム京都

なお、留学生をエントリーできるのは
各校1人のみで、最長区間の第1区には
エントリーできません。

出場校

通常大会は、都道府県大会で優勝した
47校が出場します。

5年ごとの記念大会では、
都道府県47代表+地区代表11校の
合計58校の出場になります。

地区代表は、都道府県予選の後に行われる
地区大会で最上位に入った高校
(代表校は除く)が選ばれます。
なお、北海道のみ、北海道大会2位の高校が
地区代表になります。

11地区は、北海道・東北・北関東・南関東・
北信越・東海・近畿・中国・四国・北九州・
南九州です。

高校駅伝2019 出場校一覧

2019年は、男子が70回の記念大会なので
58校の出場(都道府県47代表+地区代表11校)、
女子は例年通り47校の出場(都道府県47代表)
になります。

リンク先は駅伝部/陸上部やOB会の
公式サイト,SNSです。
※公式サイト等がない場合は、高校の部活や
高校のトップページへのリンクになります。

北海道

男子:札幌山の手/女子:旭川龍谷

地区代表

男子:北海道栄

東北

青森県

男子:青森山田/女子:青森山田

岩手県

男子:一関学院/女子:盛岡誠桜

宮城県

男子:仙台育英学園/女子:仙台育英学園

秋田県

男子:秋田工業/女子:秋田北鷹

山形県

男子:東海大山形/女子:山形城北

福島県

男子:学校法人石川/学校法人石川

地区代表

男子:田村(福島県)

関東

茨城県

男子:東洋大附属牛久/女子:水城

栃木県

男子:那須拓陽/女子:白鷗大足利

群馬県

男子:東京農業大第二/女子:常磐

埼玉県

男子:埼玉栄/女子:昌平

千葉県

男子:八千代松陰/女子:成田

東京都

男子:國學院大久我山/女子:錦城学園

神奈川県

男子:藤沢翔陵/女子:白鵬女子

山梨県

男子:山梨学院/女子:山梨学院

地区代表

北関東…男子:水城(茨城県)
南関東…男子:鎌倉学園(神奈川県)

北信越

新潟県

男子:中越/女子:新潟明訓

富山県

男子:富山商業/女子:富山商業

石川県

男子:遊学館/女子:星稜

福井県

男子:敦賀気比/女子:鯖江

長野県

男子:佐久長聖/女子:長野東

地区代表

男子:美方(福井県)

東海

岐阜県

男子:中京学院大附属中京/女子:県立岐阜商業

静岡県

男子:島田/女子:常葉大附属菊川

愛知県

男子:豊川/女子:豊川

三重県

男子:四日市工業/女子:四日市商業

地区代表

男子:伊賀白鳳(三重県)

近畿

滋賀県

男子:滋賀学園/女子:比叡山

京都府

男子:洛南/女子:立命館宇治

大阪府

男子:関西大北陽/女子:大阪薫英女学院

兵庫県

男子:西脇工業/女子:須磨学園

奈良県

男子:智辯学園奈良カレッジ/女子:智辯学園奈良カレッジ

和歌山県

男子:智辯学園和歌山/女子:和歌山北

地区代表

男子:須磨学園(兵庫県)

中国

鳥取県

男子:鳥取城北/女子:鳥取城北

島根県

男子:出雲工業/女子:平田

岡山県

男子:倉敷/女子:興譲館

広島県

男子:世羅/女子:世羅

山口県

男子:西京/女子:西京

地区代表

男子:水島工業(岡山県)

四国

徳島県

男子:徳島科学技術/女子:鳴門

香川県

男子:小豆島中央/女子:高松工芸

愛媛県

男子:新居浜東/女子:八幡浜

高知県

男子:高知農業/女子:山田

地区代表

男子:松山商業(愛媛県)

九州

福岡県

男子:自由ケ丘/女子:筑紫女学園

佐賀県

男子:鳥栖工業/女子:白石

長崎県

男子:松浦/女子:諫早

熊本県

男子:開新/女子:千原台

大分県

男子:大分東明/女子:大分東明

宮崎県

男子:宮崎日大/女子:小林

鹿児島県

男子:鹿児島実業/女子:神村学園

沖縄県

男子:北山/女子:名護

地区代表

北九州…男子:大牟田(福岡県)
南九州…男子:九州学院(熊本県)

高校駅伝2019 結果予想

最近3年間の全国高校駅伝トップ3です。
<男子>
・2016年度
1位:2時間02分34秒 倉敷(岡山県)
2位:2時間03分16秒 佐久長聖(長野県)
3位:2時間03分51秒 九州学院 (熊本県)
・2017年度
1位:2時間02分44秒 佐久長聖(長野県)
2位:2時間04分11秒 倉敷(岡山県)
3位:2時間04分59秒 仙台育英学園(宮城県)
・2018年度
1位:2時間02分09秒 倉敷(岡山県)
2位:2時間02分23秒 世羅(広島県)
3位:2時間02分52秒 学校法人石川(福島県)
<女子>
・2016年度
1位:1時間07分24秒 大阪薫英女学院(大阪府)
2位:1時間08分08秒 西脇工業(兵庫県)
3位:1時間08分14秒 神村学園(鹿児島県)
・2017年度
1位:1時間06分35秒 仙台育英学園(宮城県)
2位:1時間07分41秒 長野東(長野県)
3位:1時間07分46秒 大阪薫英女学院(大阪府)
・2018年度
1位:1時間07分25秒 神村学園(鹿児島県)
2位:1時間07分51秒 長野東(長野県)
3位:1時間07分51秒 仙台育英学園(宮城県)

歴代最高記録は、
男子:2015年 2時間01分18秒 世羅(広島県)
女子:1996年 1時間06分26秒 埼玉栄(埼玉県)
です。

今年も優勝するためには、
男子が2時間2分台前半、女子が1時間7分台前半
の成績が必要になってくると思います。

男子は混戦が予想されますね。
優勝を狙う力がある高校は、
昨年1~3位の倉敷、世羅、学法石川、
前々回1位の佐久長聖、
予選タイム1位(2時間02分46秒)の仙台育英、
予選タイム2位(2時間03分48秒)の豊川、
この6校かなと思います。
あえて1校、優勝校を予想するなら、
倉敷かなと思います。理由は、
近年の全国大会での抜群の安定感です(^^)

女子は、予選タイムトップ(1時間06分32秒)で
昨年優勝の神村学園が、
今年も優勝候補筆頭ですね。
20年以上破られていない、
埼玉栄の歴代最高記録を塗り替える力も
十分あると思います。
神村の優勝を阻止できる力があるのは、
予選タイム2位(1時間07分38秒)の
仙台育英ぐらいでしょうか。
仙台育英としては、女子で優勝して
男女アベック優勝に弾みをつけたいでしょうね。

●2019/12/22

女子は仙台育英が2年ぶり4回目の優勝!
タイムは1時間07分00秒。
終始、安定したレース運びでした。
優勝回数4回は、豊川に並ぶ歴代最多記録です。

優勝候補の神村学園は、1時間07分19秒で2位。
神村は1区がトップと34秒差の14位で、
この出遅れが最後まで響きましたね~。
仙台育英が最初から最後まで
ほぼベストレースだったのに対して、
神村学園は1区の出遅れもあり、
最初から最後まで思うようなレースができず。
この差が順位に現れたと思います。

神村学園がベストレースをできていれば、
歴代最高タイムでの優勝も可能だった
はずですが、そうはいかないのが
全国大会の怖さだと思います。

3位~8位入賞は順に、筑紫女学園・興譲館・
青森山田・須磨学園・立命館宇治・諫早。
青森山田はアンカーの留学生が
一気に順位を上げましたね~。
その他は、実力校・伝統校が順当に入賞したなと
いう印象です。2年連続2位の長野東は9位で、
おしくも入賞ならずです。

男子も仙台育英が12年ぶり8回目の優勝!
最終7区のトラック勝負で、
前回優勝の倉敷を振り切りました。その前の
6区の留学生の猛追が大きかったと思います。
女子優勝の勢いが男子にもっていう、
仙台育英にとっては理想的な一日に
なりましたね。優勝回数8回は、
世羅の9回に次ぐ歴代2位タイです。

3位~8位入賞は順に、佐久長聖・九州学院・
学法石川・大分東明・宮崎日大・自由ケ丘。
優勝候補に挙げられていた
佐久長聖と学法石川以外は九州勢ですね。
九州勢の健闘が光った大会といえると思います。

しかし、仙台育英の優勝タイムが
歴代最高に迫る2時間01分32秒で、
2位の倉敷も2時間01分35秒。
8位までが2時間2分台、
16位までが2時間3分台、
25位までが2時間5分台・・・
想像以上の高速レースでした(^^)

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