第75回全日本大学野球選手権大会
の出場校一覧と結果予想です!
競技日程:2026/6/8から7日間
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・第74回全日本大学野球選手権大会出場校一覧と結果予想!
目次
・第75回全日本大学野球選手権大会 出場校一覧
・第75回全日本大学野球選手権大会 結果予想
※2026/6/14更新
第75回全日本大学野球選手権大会 出場校一覧
出場27校の一覧です。
リンク先は硬式野球部等の公式サイトです。
北海道
北海道学生野球連盟
代表決定日…5/24
札幌学生野球連盟
代表決定日…5/25
東北
北東北大学野球連盟
代表決定日…5/17
仙台六大学野球連盟
代表決定日…5/23
南東北大学野球連盟
代表決定日…5/23
関東
千葉県大学野球連盟
代表決定日…5/17
関甲新学生野球連盟
代表決定日…5/17
東京新大学野球連盟
代表決定日…5/17
東京六大学野球連盟
春季リーグ最終日…6/1
東都大学野球連盟
代表決定日…5/20
首都大学野球連盟
代表決定日…5/17
神奈川大学野球連盟
代表決定日…5/10
北陸・東海
愛知大学野球連盟
代表決定日…5/24
東海地区大学野球連盟
代表決定日…5/23
北陸大学野球連盟
代表決定日…5/17
関西
関西学生野球連盟
代表決定日…5/17
関西六大学野球連盟
代表決定日…5/17
阪神大学野球連盟
代表決定日…5/9
近畿学生野球連盟
代表決定日…4/25
京滋大学野球連盟
代表決定日…5/20
中国・四国
広島六大学野球連盟
代表決定日…5/16
中国地区大学野球連盟
代表決定日…5/17
四国地区大学野球連盟
代表決定日…5/17
九州
九州六大学野球連盟
代表決定日…5/17
福岡六大学野球連盟
代表決定日…5/24
九州地区大学野球連盟
代表決定日…5/2
南部九州大学野球連盟
代表決定日…5/22
第75回全日本大学野球選手権大会 結果予想
最近3年間の全国大会の上位4校です。
<選手権>
・2023年度
①青山学院(東都),②明治(東六)
③富士(北東北),白鷗(関甲)
・2024年度
①青山学院(東都),②早稲田(東六)
③天理(阪神),東日本国際(南東北)
・2025年度
①東北福祉(仙六),②福井工業(北陸)
③青山学院(東都),東海(首都)
<神宮>
・2023年度
①慶應義塾(東六),②青山学院(東都)
③日本体育(首都),富士(北東北)
・2024年度
①青山学院(東都),②創価(東京新)
③天理(阪神),環太平洋(中国)
・2025年度
①青山学院(東都),②立命館(関西学生)
③八戸学院(北東北),名城大(愛知)
●2026/6/1
出場校が出そろいました。
優勝争いは、連覇を狙う東北福祉大や
青山学院大を抑えて東都を制した國學院大、
東京六大学優勝の慶應義塾大、
この辺りが中心になってくるかなと思います。
まずは、1,2回戦の予想です。
①東北福祉,近畿工学部vs中部学院 → 東北福祉
②国際武道vs東日本国際,九州産業vs大阪商業
→ 大阪商業
③日本体育,周南公立vs奈良学園 → 日本体育
④函館vs上武,慶應義塾 → 慶應義塾
⑤金沢学院,天理vs共栄 → 天理
⑥花園vs北九州市立,関西vs北海学園 → 関西
⑦國學院,横浜商科vs日本文理 → 國學院
⑧中京vs東海九州キャンパス,松山vs富士 → 富士
慶應義塾大と上武大が同じ山にいるのは
楽しみですね。
●2026/6/10
2回戦までが終了。予想的中率は7/8でした。
有力校は概ね勝ち進んでいますが
上武大の1回戦敗退は驚きました。
函館大が上武大打線をよく抑えたと思います。
それでは、準々決勝の予想です。
①東北福祉vs大阪商業 → 東北福祉
②日本体育vs慶應義塾 → 慶應義塾
③金沢学院vs関西 → 金沢学院
④國學院vs富士 → 國學院
●2026/6/11
準々決勝が終了しました。
國學院vs富士は3-2と1点差で國學院大の勝利。
他の3試合はいずれも点差が開き、
東北福祉vs大阪商業と日本体育vs慶應義塾の
2試合はコールドゲームとなりました。
それでは、準決勝の予想です。
①東北福祉vs慶應義塾 → 慶應義塾
②関西vs國學院 → 國學院
2試合とも関東の強豪vs地方の強豪の対決ですね。
①は準々決勝をコールド勝ちしたチーム同士。
どちらも勢いのある強力打線なので
投手陣が踏ん張れるかがポイントだと思います。
②は國學院大の方がチーム力はやや上と見ます。
●2026/6/13
東北福祉vs慶應義塾は
慶應義塾大が東北福祉大の追い上げを振り切って
5-2で勝利。8回裏の3得点が大きかったですね。
関西vs國學院は、関西大が先制して
國學院大が追う展開に。
國學院大が8回に同点に追いつきますが
関西大が9回にサヨナラ勝ち。4-3でした。
國學院大もよく追いつきましたが、
同点でしのいだ関西大が最後によく決めましたね。
決勝は、慶應義塾vs関西。
東西の名門校同士の対決になりました。
選手層の厚さは慶応大の方がやや上でしょう。
今日77球を投げた関西大のエースが
明日どこまで投げられるのかが
ポイントになってくるかなと思います。
●2026/6/14
関西大が2-1で慶應義塾大に勝利。
54年ぶり3回目の選手権優勝です!
関西大は昨日に引き続きエースが先発して
4回に1点先制、5回にも1点を追加して
6回から継投に入ります。慶應義塾大は
8回にようやく1点を返しますが、
そのままゲームセットとなりました。
今日は関西大ペースの試合でしたね。
昨日の準決勝もそうでしたが、
エースの好投が勝利を呼び込んだと思います。
慶應義塾大は昨日の試合で100球以上投げた
エースが今日は登板なし。
できればエース対決が見たかったですが、
まぁ無理はさせられないですからね。
関西大は見事な優勝だったと思います。
