ワールドカップにアジアから出場した国

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サッカーワールドカップに
アジアから出場したチームの一覧です。

なお、AFC、OFC、CAF、UEFAはそれぞれ、
AFC:アジアサッカー連盟
OFC:オセアニアサッカー連盟
CAF:アフリカサッカー連盟
UEFA:欧州サッカー連盟
の略称です。

●1930年(ウルグアイ)
・AFCから本大会出場なし
※予選は行われず、AFCからの出場はなし

●1934年(イタリア、CAF+AFC出場枠:1)
・AFCから本大会出場なし
※CAFのエジプトが本大会出場

●1938年(フランス、AFC出場枠:1)
・インドネシア(初出場)
※オランダ領東インドとして出場

●1950年(ブラジル、AFC出場枠:1)
・AFCから本大会出場なし
※インドが本大会出場を辞退

●1954年(スイス、AFC出場枠:1)
・予選1位:韓国(初出場)

●1958年(スウェーデン、AFC出場枠:0.5)
・AFCから本大会出場なし
※大陸間プレーオフでイスラエルがウェールズに敗北

●1962年(チリ、AFC出場枠:0.5)
・AFCから本大会出場なし
※欧州アジアプレーオフで韓国がユーゴスラビアに敗北

●1966年(イングランド、CAF+AFC+OFC出場枠:1)
・予選1位:北朝鮮(初出場)
※北朝鮮とオーストラリア以外の全チームが予選を棄権

●1970年(メキシコ、AFC+OFC出場枠:1)
・最終予選1位:イスラエル(初出場)
※イスラエルは1992年からUEFA所属

●1974年(西ドイツ、AFC+OFC出場枠:1)
・AFCから本大会出場なし
※最終予選で韓国がオーストラリアに敗北

●1978年(アルゼンチン、AFC+OFC出場枠:1)
・最終予選1位:イラン(初出場)

●1982年(スペイン、AFC+OFC出場枠:2)
・最終予選1位:クウェート(初出場)
※2位のニュージーランドも本大会出場

●1986年(メキシコ、AFC出場枠:2)
・最終予選A組1位:イラク(初出場)
・最終予選B組1位:韓国(8大会ぶり2回目)

●1990年(イタリア、AFC出場枠:2)
・最終予選1位:韓国(2大会連続3回目)
・最終予選2位:アラブ首長国連邦(初出場)

●1994年(アメリカ、AFC出場枠:2)
・最終予選1位:サウジアラビア(初出場)
・最終予選2位:韓国(3大会連続4回目)

●1998年(フランス、AFC出場枠:3.5)
・最終予選A組1位:サウジアラビア(2大会連続2回目)
・最終予選A組2位:イラン(5大会ぶり2回目)
・最終予選B組1位:韓国(4大会連続5回目)
・最終予選B組2位:日本(初出場)

●2002年(韓国/日本、AFC出場枠:2+2.5)
・開催国:韓国(5大会連続6回目)
・開催国:日本(2大会連続2回目)
・最終予選A組1位:サウジアラビア(3大会連続3回目)
・最終予選B組1位:中国(初出場)

●2006年(ドイツ、AFC出場枠:4.5)
・最終予選A組1位:サウジアラビア(4大会連続4回目)
・最終予選A組2位:韓国(6大会連続7回目)
・最終予選B組1位:日本(3大会連続3回目)
・最終予選B組2位:イラン(2大会ぶり3回目)

●2010年(南アフリカ、AFC出場枠:4.5)
・最終予選A組1位:オーストラリア(2大会連続3回目)
・最終予選A組2位:日本(4大会連続4回目)
・最終予選B組1位:韓国(7大会連続8回目)
・最終予選B組2位:北朝鮮(11大会ぶり2回目)
※オーストラリアは2006年からAFC所属

●2014年(ブラジル、AFC出場枠:4.5)
・最終予選A組1位:イラン(2大会ぶり4回目)
・最終予選A組2位:韓国(5大会連続5回目)
・最終予選B組1位:日本(8大会連続9回目)
・最終予選B組2位:オーストラリア(3大会連続4回目)

以上です。

ということで、アジアでワールドカップ出場経験のある国は、
韓国、日本、イラン、サウジアラビア、オーストラリア、
北朝鮮、インドネシア、イスラエル、クウェート、イラク、
アラブ首長国連邦、中国の12ヵ国になります。



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