さっぽろ雪まつり各会場の特徴

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毎年2月上旬に開催される、
雪と氷の祭典「さっぽろ雪まつり」。

1950年、地元の中高校生が大通公園に
6つの雪像を作ったことをきっかけに始まりました。

現在では、国内外から200万人以上の観光客が訪れる、
日本を代表する一大イベントになっています。

ちなみに「札幌雪祭り」ではなく
「さっぽろ雪まつり」が正式名称です(^^)

さっぽろ雪まつりは、
「大通会場」「つどーむ会場」「すすきの会場」
の3つの会場で開催されます。

では、それぞれの会場の特徴です。

 

●第1会場:大通会場

場所:大通公園(大通西1丁目~12丁目)
期間:7日間
時間:終日(ライトアップは22時まで)
最寄駅:市営地下鉄 東西線 大通駅

1950年の第1回から使用されている、
さっぽろ雪まつりのメイン会場です。

場所は札幌市中心部を東西に横切る大通公園。

合計12の会場に分かれていて、
大小さまざまな雪像の展示や
各種イベントが開催されます。

各会場に飲食コーナーも
設置されていますよ(^^)

各会場の内容は
おおむね以下のようになっています。

1丁目:スケートリンク
2丁目:氷の広場
3丁目:ジャンプ台
4~10丁目:大雪像や氷像の展示
11丁目:国際雪像コンクール
12丁目:市民雪像

 

●第2会場:つどーむ会場

場所:つどーむ(札幌コミュニティドーム)
期間:14日間
時間:9時~17時
最寄駅:市営地下鉄 東豊線 栄町駅(徒歩15分)

第2会場は1965年に設置され、
真駒内会場(1965~2005年)、
さとらんど会場(2006~2008年)、
つどーむ会場(2009年以降)と
場所を変えて続いてきました。

つどーむ会場のコンセプトは、
子供から大人まで誰でも
北海道の大自然の中で雪とふれ合えること。

屋外と屋内に会場があり、
屋外には雪のスライダーや氷のすべり台などが、
屋内には飲食コーナーやキッズランドなどがあって、
北海道の魅力を満喫できる内容になっています。

 

●第3会場:すすきの会場

場所:すすきの(南4条~南7条通の西4丁目線)
期間:7日間
時間:終日(ライトアップは23時(最終日は22時)まで)
最寄駅:市営地下鉄 南北線 すすきの駅

第3会場は1983年に設置されました。

場所は全国有数の歓楽街・すすきの。

氷像の展示を中心に行われ、
氷の女王撮影会、氷彫刻コンクール、
氷像人気コンテスト等のイベントがあります。

すすきの会場でのイベントは
長年「すすきの氷の祭典」という名称でしたが、
2015年からは「すすきのアイスワールド」として
開催されています。



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