箱根駅伝をわかりやすく解説

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すっかりお正月の風物詩となった箱根駅伝。

毎年繰り広げられる様々なドラマに、
テレビから目が離せなくなる方も
多いのではないでしょうか。

箱根駅伝の概要をまとめました(^^)

箱根駅伝とは

正式名称は「東京箱根間往復大学駅伝競走」。

公式サイトはこちらです。

第1回大会は1920年に行われ、
2017年で第93回大会になります。

関東学生陸上競技連盟(関東学連)が
主催する駅伝レースで、関東学連に
加盟していない大学は出場できません。

コース

東京・大手町と神奈川箱根・芦ノ湖の間を、
2日間かけて往復する長いコースです。

1日目は、毎年1月2日午前8時に、
東京・大手町をスタート。
箱根・芦ノ湖の往路ゴールを目指して、
1区から5区、全長107.5㎞を走ります。

2日目は、毎年1月3日午前8時に、
箱根・芦ノ湖をスタート。
東京・大手町の復路ゴールを目指して、
6区から10区、全長109.6㎞を走ります。

2日間で選手たちが走る距離は、
全10区間、合計217.1kmにもなります。

ちなみに、山登りで有名な5区は、
スタート地点は、標高10メートルで、
18.6キロ付近の最高点は、標高874メートル。
高低差は、実に864メートルにもなります。

出場チーム

通常は、
・前年大会でシード権を獲得した大学(10校)
・予選会を通過した大学(10校)
・関東学生連合チーム(オープン参加)
の合計20校+1チームです。

5大会ごとの記念大会では、
「関東インカレ成績枠」という出場枠が
2019年の第95回大会より設けられる予定です。

シード権

シード権とは、
1位~10位までの大学に与えられる、
翌年大会の予選会出場が
免除される権利のことです。

10位までのシード権争いは、
箱根駅伝の大きな見どころの1つです。

予選会

前年大会でシード権を獲得できなかった大学が
参加する大会で、毎年10月に行われます。

各大学10名~12名の選手が出場して、
上位10名の選手のタイムが合計されます。

合計タイムの少ない大学10校が予選会通過となり、
本大会に出場できます。

関東学生連合チーム

予選会を通過できなかった大学の中から、
予選会の成績がよかった選手を各校1名ずつ
選抜して結成されるチームです。

このチームはオープン参加として出場になるので、
チームとしての順位や選手個人の記録は
全て参考記録となります。


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