箱根駅伝2018予想しました!速報や結果の確認方法も!

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箱根駅伝とは

正式名称は「東京箱根間往復大学駅伝競走」。

第1回大会は1920年に行われ、
2018年で第94回大会になります。

関東学生陸上競技連盟(関東学連)が
主催する駅伝レースなので、
関東学連に加盟していない大学は出場できません。

公式サイトの「箱根駅伝公式Webサイト」から、
箱根駅伝当日の速報や結果の確認ができます。

やっぱり公式が一番確実で安心ですよね(^^)

コース

東京・大手町と神奈川箱根・芦ノ湖の間を、
2日間かけて往復する長いコースです。

1日目は、毎年1月2日午前8時に、
東京・大手町をスタート。
箱根・芦ノ湖の往路ゴールを目指して、
1区から5区、全長107.5㎞を走ります。

2日目は、毎年1月3日午前8時に、
箱根・芦ノ湖をスタート。
東京・大手町の復路ゴールを目指して、
6区から10区、全長109.6㎞を走ります。

2日間で選手たちが走る距離は、
全10区間、合計217.1kmにもなります。

ちなみに、山登りで有名な5区は、
スタート地点は標高10メートルで、
18.6キロ付近の最高点は標高874メートル。
高低差は実に864メートルにもなります。

シード権

シード権とは、
1位~10位までの大学に与えられる、
翌年大会の予選会出場が
免除される権利のことです。

10位までのシード権争いは、
箱根駅伝の大きな見どころの1つです。

予選会

前年大会でシード権を獲得できなかった大学が
参加する大会で、毎年10月に行われます。

各大学10名~12名の選手が出場して、
上位10名の選手のタイムが合計されます。

合計タイムの少ない大学10校が予選会通過となり、
本大会に出場できます。

関東学生連合チーム

予選会を通過できなかった大学の中から、
予選会の成績がよかった選手を各校1名ずつ
選抜して結成されるチームです。

このチームはオープン参加として出場になるので、
チームとしての順位や選手個人の記録は
全て参考記録となります。

出場チーム

通常大会は、
・前年大会でシード権を獲得した大学(10校)
・予選会を通過した大学(10校)
にオープン参加の関東学生連合チームを加えた、
合計21チームが出場します。

5大会ごとの記念大会では、
「関東インカレ成績枠」という出場枠が
2019年の第95回大会より設けられる予定です。

2018年の第94回箱根駅伝の出場校は、
以下の20校+関東学生連合チームです。

前回(2017年箱根駅伝)上位10校
・1位:青山学院大学
・2位:東洋大学
・3位:早稲田大学
・4位:順天堂大学
・5位:神奈川大学
・6位:中央学院大学
・7位:日本体育大学
・8位:法政大学
・9位:駒澤大学
・10位:東海大学

2018年箱根駅伝予選会 上位10校
・1位:帝京大学
・2位:大東文化大学
・3位:中央大学
・4位:山梨学院大学
・5位:拓殖大学
・6位:國學院大学
・7位:国士舘大学
・8位:城西大学
・9位:上武大学
・10位:東京国際大学

箱根駅伝2018予想

まず、ここ3年間の大学三大駅伝
(出雲駅伝、全日本大学駅伝、箱根駅伝)の
上位3位までの結果です。

●2014年度
・出雲…台風19号の影響で中止
・全日…1位:駒澤、2位:明治、3位:青山学院
・箱根…1位:青山学院、2位:駒澤、3位:東洋

●2015年度
・出雲…1位:青山学院、2位:山梨学院、3位:駒澤
・全日…1位:東洋、2位:青山学院、3位:駒澤
・箱根…1位:青山学院、2位:東洋、3位:駒澤

●2016年度
・出雲…1位:青山学院、2位:山梨学院、3位:東海
・全日…1位:青山学院、2位:早稲田、3位:山梨学院
・箱根…1位:青山学院、2位:東洋、3位:早稲田

ということで、昨年までは
原監督率いる青山学院が圧倒的な強さを見せてきました。

2014年、箱根駅伝に初優勝して以降は、
まさに青学時代と言ってもいいぐらいの強さ(^^)

特に昨年は、大学駅伝三冠に箱根駅伝三年連続完全優勝と、
無敵の強さでした。

しかし、今年は少し様子が違うようで・・・。

今年のこれまでの成績です。

●2017年度
・出雲…1位:東海、2位:青山学院、3位:日本体育
・全日…1位:神奈川、2位:東海、3位:青山学院

出雲と全日本を制したのは、それぞれ東海と神奈川で、
青学はそれぞれ2位、3位に終わっています。

あくまでも本番は箱根ということで、
年明けに照準を合わせているとは思いますけどね。

ということで箱根駅伝2018の予想ですが、
優勝の本命は、今年も青山学院。

3年連続で独走優勝を見せつけられているので、
やっぱりはずせません(^^)

ただ、昨年までの3連覇はいずれも、
2位以下に7分以上の大差をつけての優勝でしたが、
今年はその差は縮まると思います。

対抗は、出雲と全日本をそれぞれ制した東海と神奈川。

大穴は、人気ではいつも一番の早稲田かな(^^)

昨年、87回連続出場が途切れて、
今年は予選会から勝ち上がってきた
中央大学にも注目したいです。

●2018/1/2追記

往路優勝は東洋!

4連覇を狙う青学が36秒差で2位につけています。

東洋は1区からずっと1位を守っての優勝でしたが、
5区で大分詰められたのが痛いですね。

4区までの2分差ならともかく、
36秒差はあってないようなもの。

チャンピオンチームに追われながらの復路は、
想像以上に苦しいと思います。

青学は逆転優勝を狙うには、絶妙のポジションでしょう。

3位の早稲田も2分以内の差なので、
ここまでが優勝圏内かなと思います。

やっぱり青学が有利かな~。

昨年三冠が今年無冠に終わるわけにも
いかないでしょうし(^^)

全日本を制した神奈川は、
4区までは東洋、青学に次ぐ3位でしたが、
5区の山登りでまさかの区間順位最下位。。

一気に15位まで下がって、
優勝どころか、シード権も危うくなりました。

これが山の怖さですか。。

明日はシード権争いにも注目ですね。

●2018/1/3追記

ということで、青学が4連覇。

終わってみればやっぱり青学でした。

予想通りです(^^)

しかしまぁ別次元の強さでしたね~。

青学は4連覇ということは、
今年の4年生は箱根で優勝しか経験していない
ということになります(^^;

恐ろしいチームだこと(^^;

東洋も頑張りましたけど、
昨日の5区がすべてだったと思います。

あそこで差を詰められたのが。。

3年連続の2位ということで
東洋も十分強いんですけど、
それ以上に青学が強すぎるんですよね。。

出雲の覇者・東海は5位、
全日本の覇者・神奈川は13位でした。

東海は頑張ったと思いますが、
神奈川は昨日の5区の大失速が全てですね。

順天堂、駒澤、中央などと一緒に、
来年は予選会から箱根を目指すことに。

名門校がたくさん出るということで、
注目度の高い予選会になりそうです。


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