ニューイヤー駅伝(2018年)の概要をまとめました

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元旦の風物詩、ニューイヤー駅伝についてです。

ニューイヤー駅伝とは

ニューイヤー駅伝は、毎年1月1日に行われる、
実業団男子の駅伝日本一を決める大会です。

1957年の第1回大会から、半世紀以上の歴史がある大会で、
正式名称は「全日本実業団対抗駅伝競走大会」。

現在のように元旦に行われるようになったのは、
1988年の第32回大会からです。

開催地は、
第1回大会(1957年3月)~第30回大会(1985年12月)が三重県、
第31回大会(1986年12月)が滋賀県、
第32回大会(1988年1月)以降は群馬県となっています。

2018年は第62回大会で、公式サイトはこちらです。

コース

コースは何度か変更がありましたが、
2001年の第45回大会以降は、
全7区間・全長100㎞のコースで開催されています。

1区…群馬県庁 → 高崎市役所(12.3km)

2区…高崎市役所 → 前橋市公田町(8.3km)

3区…前橋市公田町 → 伊勢崎市役所(13.6km)

4区…伊勢崎市役所 → 太田市役所(22.0km)

5区…太田市役所 → 桐生市役所(15.8km)

6区…桐生市役所 → 伊勢崎市西久保町(12.5km)

7区…伊勢崎市西久保町 → 群馬県庁(15.5km)

予選大会

毎年11月に、全国5地区で予選大会が行われ、
各地区大会の上位チーム、合計37チームが
ニューイヤー駅伝の出場権を獲得できます。

2008年の第52回大会までは
箱根駅伝のようなシード権があり、
前年のニューイヤー駅伝の上位チームは
各地区大会の出場を免除されていましたが、
2009年以降、シード権は廃止されました。

現在では、全てのチームが各地区大会に参加して、
全国大会の出場権獲得を目指しています。

なお、ニューイヤー駅伝の記念大会では
出場チーム数が増えることがあり、
2016年の第60回記念大会では、
例年より6チーム多い合計43チームが
出場権を獲得しました。

予選大会は次の5つです。

東日本実業団対抗駅伝競走大会
(通称「彩の国駅伝」)

開催日:2017年11月3日(金)
開催地:埼玉県(7区間、全長77.5km)

2017年は第58回大会で、
上位13チームがニューイヤー駅伝出場。

詳しい内容・結果は、主催者の
東日本実業団陸上競技連盟
で確認できます。

中部・北陸実業団対抗駅伝競走大会

開催日:2017年11月19日(日)
開催地:愛知県(7区間、全長83.5km)

2017年は中部が第57回、北陸が第47回大会で、
中部は上位7チーム、北陸は上位2チームが
ニューイヤー駅伝出場。

詳しい内容・結果は、主催者の
中部実業団陸上競技連盟
北陸実業団陸上競技連盟
で確認できます。

関西実業団対抗駅伝競走大会

開催日:2017年11月12日(日)
開催地:和歌山県(7区間、全長80.45km)

2017年は第60回大会で、
上位4チームがニューイヤー駅伝出場。

詳しい内容・結果は、主催者の
関西実業団陸上競技連盟
で確認できます。

中国実業団対抗駅伝競走大会

開催日:2017年11月12日(日)
開催地:広島県(7区間、全長80.8km)

2017年は第56回大会で、
上位3チームがニューイヤー駅伝出場。

詳しい内容・結果は、主催者の
中国実業団陸上競技連盟
で確認できます。

九州実業団毎日駅伝競走大会

開催日:2017年11月23日(木)
開催地:福岡県(7区間、全長81.8km)

2017年は第54回大会で、
上位8チームがニューイヤー駅伝出場。

詳しい内容・結果は、主催者の
九州実業団陸上競技連盟
で確認できます。


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